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必ず目標を達成するために必要な5つの大切な事

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2013.05.17

「今年の抱負」を手帳やノートに書いても、年末になって振り返ってみると「何一つできていない」といったことはないでしょうか?もしくは、「禁煙」「禁酒」「ダイエット」など自分の健康に関することでも、ついついおろそかになってしまって、気がついたら辞めていたということもあるでしょう。

目標を設定するのは簡単でも、達成することは非常に難しい物です。そこで、必ず目標を達成するために必要な5つの大切な事を紹介します。

1.目標を手書きで書いて、朝一番に声に出して読む

目標を手帳やノートなどの見えるところに手書きで、今すぐに書きましょう。カレンダーや紙に書いて壁に貼ってもいいので、とにかく見えるところに目標を書きます。手書きで書くことで、自分の心の中にだけ秘めていた目標を客観的に見ることが出来ます。

この時、書く目標はなるべく実現がギリギリできるかできないかの「少し難しいもの」にするのが理想です。目標を書いたら、毎朝一番に声に出して読みます。目標を声に出して読む事で、自分を鼓舞します。

ただ黙読するよりも、やはり声に出して読む事で、目標を達成するために行動的になれます。目標を書いた手帳やノートを毎朝声に出して読みましょう。

2.挫折しそうになった時こそ振り返る

もし、目標達成のために行動している時に、誘惑などに負けてしまいそうになったり、挫折しそうになった時こそ、目標を書いた手帳やノートを見返しましょう。

手帳やノート以外にも携帯の待ち受け画面に目標を書いた紙の写真を設定して、いつでも見返せるような状態にしておけば、挫折しそうになった時に「もう一度がんばろう」と思える状態にできます。

どうしても、目標達成に挫折しそうになった時はグッとこらえたり、我慢したりうするのと同時に自分で設定した目標を振り返るようにしましょう。

3.やめることを決める

目標を達成することに関して、やめるべき事を決めてしまいます。例えば、「年内に資格取得をする」という目標を立てたとします。その目標を達成するためには1日最低でも1時間の勉強が必要だとすれば、何か辞めるべき事を考えて24時間を捻出する必要があります。

例えば、「残業をしない」や「テレビを観る時間をやめる」などです。目標=「やること」を決めるのと「やめること」はセットで考えると良いでしょう。

やめることも手帳やノートに書いて記録しておきましょう。TwitterやFacebookなどのSNSに書いて「やめること」宣言してしまうと後戻りもできなくなるので、より効果的です。あなたのフォロワーや友達全員が監視役ということです。

4.とにかく繰り返す

目標を設定する時に、効果的なのは「毎日繰り返せることがある」目標を設定することです。前述にあった「資格取得」を例にすると、「毎日1時間勉強する」といったことです。ダイエットで「10キロ痩せる」が目標なら「毎日5キロのランニングをする」や「毎朝、野菜ジュースを飲む」など毎日繰り返して出来る小さな目標を一緒に立てましょう。

また、「禁煙」や「禁酒」などは、とにかく毎日のくり返しによって、成果が出る物なので毎日チェックするようにしましょう。「今日も1日禁煙に成功した」というなら、手帳やカレンダーに「×」を書いて記録しましょう。

5.ご褒美を設定する

目標を達成するためには、いくつか我慢しないといけないことがあるでしょう。「大好きだったテレビを観ない」「ダイエットの為に間食をしない」「禁煙の為に煙草を買わない」などです。そういった、我慢するというのは非常に大きなストレスを伴います。

ストレスを感じているとモチベーションも下がり気味になっていってしまうので、自分にご褒美を設けましょう。

例えば、「勉強が終わったらビールを飲む」「一週間に一度は外食しても良い」「3ヶ月間禁煙したら、有給を取って旅行に行く」などです。ご褒美を設定して、下がりがちになるモチベーションを高く保つ工夫をしましょう。

自分で作った目標を達成すれば自信がつく

自分で作った目標を達成することが出来れば、自然と自分に自信がつきます。いままで、自分に自信が無くて、消極的になってしまうという人こそ、自分で作った目標を達成するようにしましょう。

自分で作った目標でも達成するのは、なかなか難しいことです。ですが、今回紹介した5つの事を実践すれば、必ず達成できるはずです。

「目標を手書きで書き、朝一番に声に出して読む」「挫折しそうになった時こそ振り返る」「やめることを決める」「とにかく繰り返す」「ご褒美を設定する」の5つを守って、目標を達成できるように頑張ってみてはいかがでしょうか。

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