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注意:目標には達成しやすい目標と達成しにくい目標があります!

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2013.04.17

あなたは、目標には達成しやすい目標と達成しにくい目標があることを知っていますか?毎年同じ目標を立てても全然達成出来ないものと、目標すら立てていないのになぜかすぐに上手くいってしまうもの。

たとえば、ダイエットは毎年立てている目標なのに上手くいったためしがない。それに比べて恋愛はすぐに上手くいってしまう。それは人それぞれ違いますが、人によって達成しやすい目標と達成しにく目標があることは事実なようです。では、それを知る方法とどうすれば達成しにくい目標を達成しやすくなるのかをみてみましょう。

達成しやすい目標かを知る方法

まず、自分の人生を効率よく進めるためにも、達成出来ない目標を達成させたくてモンモンとするのは時間がもったいないかもしれません。それよりも、達成出来ることに意識を向けてどんどん進めていけば、気付いたら昔の自分とは大分変わっているということに気づくこともあるでしょう。

では、どうすれば達成しやすい目標だと知ることが出来るのでしょうか?それは、わくわくする気持ちと抵抗なく進んでいけるかどうかということ、そしてフロー状態になれればベストです。

フロー状態とは、まるで時間が止まったかのようにそれに没頭し、気付いたら何時間も立っていたということです。この状態は集中力がとても高く、自分が好きなこと夢中になれることをしているときにフロー状態になるといわれています。

子供のころ経験した人も多いのではないでしょうか。わくわくする気持ちではなくネガティブな気持ちで進めることが出来ないことは、やはり達成することは難しいでしょう。

また、やりたいことだとしても自分の中のトラウマなどが邪魔をしていれば、その壁を取り払わない限りわくわくした気持ちが出てこないかもしれません。

わくわくして楽しんでやることができ、フロー状態になれることは、たとえ誰かが「やめろ!」といってもやめることが出来ないくらい夢中になり、気付いたら目標を達成していたということになるかもしれません。

達成しにくい目標とは?

では、達成しにくい目標とは一体どんなものでしょうか?これがあるため、自分が達成したいと思うことも達成できなくなります。まず、目標を立てる時に自分が嫌だと思うことをわざわざ立てる人はいないでしょう。

それは、よっぽど周りに合わせるためにたてるもので、これはまず達成出来ない、達成出来たとしてもTODOリストのようなもので長くは続かないでしょう。

では、こうなりたいという前提で立てた目標が達成出来ない理由はなぜでしょうか。それは、無意識のブレーキがかかっているからです。

無意識は意識の何万倍の力も持っているといわれていて、これがどれだけ意識で「これを達成しよう!」と思っても、無意識が「それは嫌だ!」といっていれば、何万倍もの力で抑えつけられてしまいます。

それは、感情というものに名前を変えてやってきて、どれだけ達成に近づいたとしても急にやる気がなくなったり、やろうとすると嫌な気持ちに襲われたり、それを進めることが困難になります。

ですが、逆にいえばこの無意識のブレーキをアクセルに変えることが出来れば、180度変わるということが分かります。それには、簡単にいうとブレーキが痛みでアクセルが気持ちよさということになります。

その目標が達成できない理由は、何らかの痛みを持っているからです。それをやり続けることへの痛み、そしてそれを達成することによって得られる痛みなどがあります。

人間は痛みを避ける性質を持っているため、それは体だけではなく心の痛みも同じです。この痛みが快楽に変われば、自分から進んでそのことをやるようになるでしょう。そのためには、それを達成することによって得られるものを沢山書きならべると、それだけでもやりたい気持ちが出てくることになります。

自分の感情に正直になる

また、大切なことは「なぜ、それをやることは痛みになるのか?」ということの答えを見つけて、それを癒すことです。他の人が出来て自分が出来ないとなると、どこかの時点でそれをやることが痛みと感じる出来事があったということになります。

その出来事はいつ起きて、なぜそう感じるようになったのか?その時の痛みを感じている自分と頭の中で会話をして、それは事実ではないことを伝えてあげて、だんだんと自分のトラウマを溶かしていってあげると、今まで痛みに感じていた感情が弱まっていきます。

そしてもっと大切なことは、それをやることは自分にとって本当に大切なことなのかということです。お金目当て、よく見られたいだけ、自分は凄いと思われたいなどの気持ちで始めることは、長くは続きません。

それよりも、自分しか持っていない天才性を見つけて、一生涯それをやり続けられるというものに時間を費やすことは、幸せと充実といった他では得ることが出来ない感情を得る秘訣といえるでしょう。

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