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興味のある見込み客のメールアドレスを得るための、インターネット集客法 その1

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2013.12.22

インターネットビジネスといった言葉が流行ってきたころ、メールアドレスを集めてそこに商品サービスを紹介してお金を稼ぐという方法が流行りました。もちろん今でもそのスタイルはどこの会社でも変わりませんが、個人でも意外と簡単に出来ることから、若くして大きなお金を稼いだ人もいるようです。

メールアドレスとビジネスの関係

ただ、それが長期的なビジネスに繋がるかといえば別ですが、短期的にドカっと稼ぎ、それもリスクも他のビジネスに比べたら少ないのがインターネットを使って多くの人にアプローチしていく方法ではないでしょうか。今ではホームページを使わないところはないといわれるほど、多くの人にアプローチするのが当たり前になってきましたが、メールアドレスを取得するのは大切なことです。

それはセールスでも同じですが、一度興味のありそうな商品サービスを手にしても、別な商品サービスに行ってしまい忘れられたら買ってもらうことはないかもしれません。インターネットでも、一度訪れたホームページでも忘れてもう来なくなる人もいて、こちらからアプローチする方法としてメールアドレスの取得があります。

ダイレクトメールは効果的ながら、1通作るのに時間も手間もお金もかかりますが、メールを送るのは一度書いてしまい、それを多くの人に一斉送信すればいいだけです。

メール配信システムによっては送る量によって金額が増えるものもありますが、自分で買い取り式のメール配信システムを買って、それをサーバーにアップロードして使えば安く送ることも出来るでしょう。メールアドレスを取得する方法は色々あり、それぞれ見ていきたいと思います。

メールアドレスを集める時に覚えておきたいこと

一つ覚えておきたいことは、じゃあメールアドレスさえ集めれば全て上手くいくと思いがちな人がいますが、そういうわけではないということです。

1つの方法に、メールアドレス獲得サービスのように、お金を払えば自動的にアドレスを集めてくれるサービスがあります。信頼性の高いものもありますが、どこの誰が登録してくれたか分からないようなアドレスを得てもどうでしょうか?

利益だけを考えたら、アフィリエイトなどで商品サービスを紹介すればお金になるかもしれませんが、そもそも自分に興味がある人が集まっているかが疑問です。リアルビジネスで考えれば当たり前なことも、バーチャルになると適当に考えてしまう人もいますが、クレームは自分の興味のない人から出ることが多いようです。

それも規模を広げれば広げるほど、見せ方のバランスがズレるほど批判やクレームが増えることになるでしょう。なので、沢山集めることより、どんな人を集めるのかという質を意識したほうがいいかもしれません。

そのためには自分がやりたいことを夢中になってやることが大切で、やりたくないことをやっていればそのモチベーションは利益のみになり、質の高い人すらぼやけてしまうでしょう。

やはり、自分の情熱がこもっていないと人との付き合い方が適当になるのはリアルと同じで、逆にいえば情熱があればそれに惹きつけられる人も増えてきます。そういう人は自分の情熱にずっと魅力を感じてくれるような人で、長期的に自分の商品サービスを支持してくれる人になる可能性も高いでしょう。

メールアドレス獲得のあれこれ

メールアドレスを獲得しようと思ったら色々な方法があり、今出てきた質は関係なくとにかく量を集める読者増サービスなども1つです。動画サイトに動画をアップして、そこにホームページのリンクを貼り、ホームページに来てくれた人にホームページにアドレス登録フォームなどを設置することも出来ます。

ブログサービスのように他の人も見ているようなサービスでは、始めてからすぐ興味のある人が来る人の流れがあるサービスもあり、ブログにアドレス獲得フォームを設置しても増える可能性があります。物販の場合、商品サービスがお家に届いたらその中にホームページ案内URLのようなものを貼っておき、そこにアクセスを集めることも出来るでしょう。

大きいのは紹介で、たとえば芸能人が行く美容室をその芸能人のブログで紹介していたら、一気に人が集まることがあります。そのように、何らかの実績や権威があり、ファンが沢山いる人が紹介するものは大きな影響力があり、紹介してもらえるような商品サービスにすることは大切です。

ソーシャルメディアのように沢山の人がコミュニケーションを取っているところでは、メールアドレスを獲得する以上に深い信頼関係を作ることもでき、そこでも協力関係を作ることが出来るでしょう。

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