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物事を達成したい人へ。3日坊主にならない2つのヒント

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2013.03.31

「何か新しいことを始めて変わりたい!」と思ったことはありませんか?新年を迎えたり、自分の年齢が変わったりすると、新しい目標として「ダイエットをする」「資格をとる」「旅行に行く」などの新しいことを始めようとする人は多いです。

しかし、新しいことを始めようと思った後にきちんと達成できている人は少ないです。なぜ、人は新しいことを始めても3日坊主になって達成することができないのでしょうか。ここでは「新しいことを始めてきちんと達成したい」と考えている人に役立つ2つの考え方を紹介していきます。

3日坊主の人は現状を手放そう!

心理学的に3日坊主になる人というのは「いまやっている現状を維持したい」という気持ちが強いことが考えられます。この気持ちは物を所有する意識とも似ています。例えば「資格を取りたい」と考えている人であれば、資格を取るためには勉強をしなければなりません。

ところが、仕事を終わった後に晩酌をしながらDVDをみるという習慣があったとします。そうなると大抵の人は「資格は欲しいけど、晩酌をしてDVDをみる快適な状況を維持したい」と考え、現状の快楽を優先してしまうのです。

このような場合には無理をせずに、自分を縛っている現状維持の快楽が晩酌とDVDであることを意識することから始めて、徐々に快楽を手放して資格の勉強へとシフトするようにしましょう。

悲観的になりすぎない

人は基本的に嫌なことから逃げたがる生き物です。だからこれから行おうと考えているダイエットや勉強が苦痛を伴うものだと、始めるのに躊躇します。

そして躊躇しているうちに「テキストをここまでやらなきゃいけないのに」「今週中に○○キロ走る予定だったのに」と悲観的な考えに支配されていきます。

悲観的な考えに支配されるとますます行動に移せなくなるので、一旦冷静になりましょう。そして、勉強であれば「机に座ってテキストに向かう」ダイエットであれば「運動靴を履く」といった小さなことから始めてみましょう。

3日坊主を避けるためには上記2点に加えて、実践することに重点をおくようにしましょう。大きな目標を立てたり、目標達成のプランを立てることに力を入れすぎるとそれだけで満足してしまうことがあります。

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