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面倒な上司との付き合い方!味方を増やす仕事術!

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2013.11.07

読者の皆さんの職場には“ちょっと面倒な上司”は、いらっしゃるでしょうか?おそらくどんな職場でも、ひとりやふたりはいることだろうと思います。

悪い人ではないんだけど、ちょっと面倒臭いなー、と感じてしまう上司は、たとえば皆さんが仕事で忙しいときとかにどうでも良い話をしてきたり、あるいは皆さんがイライラしているときでもダジャレを連発してしまったりするものです。

その面倒臭さは確かに悪気はないですし、愛すべきものなのかもしれません。しかし、「今、ダジャレかよ!?」と思いながらも、愛想笑いをしなければならない皆さんはかなりイライラを募らせることでしょう。

そこで今回は、筆者がある番組を見て学習した、「ちょっと面倒な上司との付き合い方」をご紹介します。読んで下さった後、会社でこの方法を使って下さると幸いです!

「ミヤネ屋」の宮根さんが発するリップサービス

今回教材として参考になったのは、「情報ライブミヤネ屋」という情報番組です。平日お昼の2時から生放送のこの番組の名物は、なんと言ってもMCであるフリーアナウンサーの宮根誠司さんのそのキャラクターです。今までの情報番組の枠をぶっ壊そうとしているかのように感じるその司会っぷりを、筆者は日々楽しませてもらっています。

報道局の女性アナウンサーとのやりとりは、ニュースと全く関係のない話題の時も頻繁で、たとえば、「今晩の予定は何ですか?」だとか、「旦那さんとは上手くいってらっしゃいますか?」というニュースコーナーらしからぬ質問が宮根さんの口から飛び出ます。

このような宮根さんのリップサービスは、視聴者としては楽しむことができますが、おそらくあのスタジオでやりとりを生放送でしている共演者の皆さんはなかなかに大変なのだろうと杞憂してしまいます。

特に、気象予報士の男性キャスターにはかなり強くあたるのが宮根さんの特徴です。宮根さんよりもテレビ経験が短い気象予報士の皆さんは、アワアワと対応するしか術を知りません。「なんで宮根さん、そんなにきっつく当たるのよ!」と、もしかしたら心の中で叫んでいるかもしれません。

強気の姿勢が仲間を増やす

そんな気象予報士のおひとり、蓬莱大介さんは宮根さんにどれだけイジられたとしても、宮根さんに果敢に立ち向かっていかれます。先日の放送で、「和歌山から富士山が見えるのか?」という話題になった際、蓬莱さんが「和歌山から見えると聞いたことがありますよ」と宮根さんに答えました。

すぐさま宮根さんは「よし!じゃあ、和歌山から見える富士山の映像を撮って来てよ!!」と蓬莱さんにムチャぶりをされました。放送終了ギリギリのこのムチャぶりに、蓬莱さんはきちんと答えを出さなければならない、と思ったのか、「わかりました!行ってきます!!」と動揺しながらもかなり強気に答えました。

このムチャぶりとムチャぶられの関係性は、会社で良く見かける上司と部下の関係性によく似ています。無理難題を押し付けてくる上司に対し、「そんなのできないよ~」と弱気になるのではなく、「よーし!やってやりますよ!!」と強気に返す部下。そんな蓬莱さんの強気な返しに、共演者のコメンテーターの皆さんは、多いに盛り上がってらっしゃいました。

どんな無理難題でも、「仕事なら何が何でもやってやるよ!」という強気の姿勢が、周りの人間を盛り立てて、「頑張れ!」と応援する気持ちにさせてくれるということではないでしょうか。若いながらも、ここぞというときは上司にも強気になれる人間は、かっこ良く映るのだと思います。

皆さんも会社で、「ちょいと面倒だなー」と思う上司がいたり、無理難題を押し付けて来る上司がいたら、一度強気な姿勢を見せてみてはいかがでしょうか?その姿を見た同僚の方々が「よくぞ言ってくれた!」とあなたの仲間になってくれるかもしれません。

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