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頭の中がきれいにまとまる!馬鹿でもできるメモ思考術!

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2013.12.15

仕事をしていると、実に数多くのことを同時に考えなければなりません。そのため頭の中が整理できず、何から優先して取り組むべきかがわからなくなったり、自分の考えがまとまらないことがよくあります。

そこで今回は、頭の中をきれいにすっきりとまとめられるメモ術をご紹介します。メモを取ることで、様々なことをスムーズに思考できるはずです。是非とも実践してみて下さい。

単語の列挙で充分

会議・打ち合わせ・取引先との談笑など、雑多な会話の中で忘れてはならない重要な事項が語られる場面はたくさんあります。その際、いちいち丁寧にメモを取ることは不可能でしょう。万が一、丁寧にメモを取れたところで、すべてが役に立つかどうかもわかりません。

そんな時、オススメのメモの取り方があります。それは、「単語メモ法」です。これは実に簡単な方法です。とにかく、会議や談笑中に「ポイントになる」「重要だ」と思った単語を羅列式でメモするのです。

大切なのは、「単語」でメモを取ることです。文章で書いてはいけません。本当に重要な事項ならば、単語のメモでも充分に役立ちます。例えば、会議の後その単語の列挙を見返した時、「この言葉はあのことを指しているんだな」と振り返ることができるわけです。

会議などでの重要な事項を一から十まですべてメモすることなど不可能です。逆に言うと、単語のメモでも重要な事項ならば、後からすぐに思い出すことができるのです。

思いつくままに書き出す

次に紹介するのは、仕事の優先順位がなかなか決まらない方へオススメのメモ術です。やらなければならない仕事はたくさんあるが、何から手を付けていいのかわからない、という方は少なくないと思います。

そんな方は、「やらなければならないこと」をとにかく思いつくままにノートに書いて下さい。どんな重大なことでも些細なことでも、一気に書き出して下さい。極端に言うと、私生活でやらなければならないことも混じっていて良いのです。

思いつく限りの「やらなければならないこと」を書き出し終わったら、そのメモを眺めて下さい。次はそれらの事項を分類別に分けて行きましょう。

「今週中にしなければならいこと」「今月中にしなければならないこと」「余裕があれば、やれば良いこと」など、時系列で分類するのも良いでしょう。あるいは、「自社案件」「取引先案件」「プロジェクト別案件」など仕事の内容別に分類するのも良いでしょう。

このメモ整理術の肝は、なんでも良いから思いつくままに書き出すという点です。思いつくままに書くと、今まで見えていなかったことがすっきりと見え始めることがあります。仕事ができる人物は、優先順位を把握しています。このメモ方法を活用し、頭の中を整理して下さい。

今回紹介したメモ法を、是非とも実践してみて下さい。今までゴチャゴチャしていた頭の中がすっきりとするはずです。また、筆者が必ずやっているのは、一日の終わりに自分のメモを見返すということです。メモを見返すことで、一日の行動を振り返ることができ、さらにこれからの予定を脳に定着させることができます。

メモを上手に活用し、みなさんのお仕事に成果が出ることを心より願っております。

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