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マンダラートを使ってビジネスのアイデアを広げよう!

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2013.03.31

「三人寄れば文殊の知恵」ということわざがありますが、実際には自分一人で企画を練ったり、アイデアを考えださなければならないシーンもたくさん出てくると思います。ここでは一人でアイデアをだす時に役立つ発想法である「マンダラート」を紹介していきます。

マンダラートとは?

マンダラートは曼荼羅とアートを組み合わせた発想を促すツールです。作り方はノートに横長の長方形を3×3のマス目に均等に分割して線をひき、9つのマスの中央に発想したいアイデアを書き込むだけです。

あとは周囲の空いたマスに思いついたことを書き込んでいけば有効なアイデアがそろっているはずです。マンダラートはシンプルな発想促進ツールとして様々な職種のビジネスマンに活用されています。

マンダラートの活用方法

マンダラートは考えがまとまらないときに有効なアイテムです。ビジネス用に使うのであれば「会社の問題点を見つける」「新規事業を立ち上げる」「新人の離職率を低下させる」などのテーマをマスの中央に埋めれば、残り8つのマスを埋めるためのアイデアを強制的に考えるようになるのでビジネス脳を鍛えることにもつながります。

ビジネス以外でも「合コンの店をどこにするか」「週末のデートになにをするか」「休日に何をして過ごすか」などのプライベートのアイデアを発想するときにも役に立ちます。

マンダラートが8マスの意味

マンダラートのマスが8マスなのには理由があります。人間が瞬時に記憶できる記憶力には限界があり、その数字は7つ前後といわれています(心理学ではマジカルナンバー・セブン・プラスマイナスと呼ばれています)。出したアイデアを覚えておける範囲内である8マスは合理的なマス目であるといえます。

シンプルな発想ツールのマンダラートを利用して人とは違うアイデアを考え出してください。

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