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給料を上げたいと思ったら。収入は後から付いてくる

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2014.04.07

例え今給料が少なかったとしても、給料を上げようと思って仕事をしてはいけません。自分が発展すれば結果的に給料は上がっていきます。人と自分に貢献度の高い仕事をしよう。

給料を上げるには給料を上げようとしない事

給料を上げようとして仕事をした場合、確かに努力によって仕事に成果が出るかも知れませんが、それは残念ながら長続きはしないでしょう。

給料を上げるためにする仕事は、抽象度合いが低いからです。例えばその仕事を何のためにしているのですか?と聞かれて、自分のためにしているという人よりも、他人や社会のためにしているという人の方が抽象度合いが高いのです。

給料を上げるために仕事をしている人よりも、例えば給料を上げて家族に楽をさせてあげたいと思っている人は、自分のために給料を上げたいと思っている人よりも抽象度合いが高いですし、家族のためよりも、地域社会に貢献をしたくてその仕事をしている人の方が更に抽象度合いが高くなるのです。

地域社会よりも、社会全体に対して貢献したくてその仕事をしていると更に抽象度合いが高くなります。同じ仕事内容だとしても、自分のためにしている人よりも、社会のためにしている人の方が抽象度合いが高くなります。

抽象度合いが高くなるほど、人は強くなるのです。その仕事に対しての努力や、発想が豊かになるからです。給料を上げるという事を目標にしてしまうと、抽象度合いが低い仕事しか出来なくなるので、結果的に成果はある程度までしか出にくいのです。

人に貢献しようとすると給料は後から付いてくる

この様に、抽象度合いを上げて、人に貢献しようとする事によって、仕事に成果が出て、給料は後から付いてくる様になります。

抽象度合いが高い場合の仕事の成果は、今の仕事の中での最大限の成果の枠を超えてしまうことが多いのです。

例えば、今はいち営業担当だったとしましょう。そして、トップセールスの売り上げが月に2000万円。平均的な営業マンの売り上げが1200万円だったとします。

抽象度合いが低い状態で売り上げを上げたとしても、せいぜい2000万円とか、2500万円、3000万円の売り上げというレベルの話です。

しかし、自分の仕事が世の中の役に立てるという発想で仕事をしている人は、いち営業マンの枠を超えて、新しい仕掛けや仕組みを考えたり、売り方の工夫によって、結果的に売り上げ数字の何倍も、何十倍もの結果を出すことが有ります。

その段階ではいち営業マンのセクションには留まっていない筈です。そうすると必然的に出世をしていたり、転職や独立をしていたりという事で、出世や成果というのは後から付いてくるという事に気がつく筈です。是非、抽象度合いを上げた仕事をしてみて下さい。

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