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休憩も仕事のうち!効率的な仕事のために効率的なひと休み

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2014.03.27

効率的な仕事のために!

仕事を一生懸命にすることは、ある種の自己陶酔感があります。

学生時代にろくに寝もしないで勉強をたくさんして「これでテストもバッチリだ!」なんて思っていたら思っていたより全然点数が取れなかった……なんて経験はありませんか?

仕事の結果を重視するのであればこのような方法はNGです。自分だけが満足して「やった気になる」ということが仕事をする上で一番危険なことであることは、言うまでもありませんよね。

仕事を効率的にこなすためには、なんといっても上手な休憩の取り方です。集中すべきときに集中し、休むときに休む。当たり前のことですが、これはなかなか難しいことですよね。

でも、ただ漫然と休憩をするのではなく、効率的に休憩をすることで仕事の生産性を飛躍的にアップさせることができるんです!

仕事がデキる人は仕事のやり方だけではなく、「いかにしてやるべきときにやることをやるか」という当たり前ながら実は難しいことをしっかりと実践できている人なんですね。

昼寝は効果抜群!

昼寝というとあまり良いイメージがありませんが、効果的な休憩としてはかなりの効果を発揮します。寝ることで脳がリフレッシュされるだけではなく、目を閉じることで疲れ目もすっきりします。

一度凝り固まった眼球のピントをリセットすることでより仕事に集中できるというわけです。

とはいえ、寝すぎは禁物です。眠りのメカニズム的には15分~20分ほどが望ましいですね。それ以上寝てしまうと頭がぼんやりとするばかりでなく、逆に効率が落ちてしまいます。

時間をキッチリと区切った昼寝は仕事能率を上げる上では欠かせないものなんです。。

甘いものを食べる!

チョコなどの糖分を豊富に含んだものを食べることも効果的です。男性は積極的に甘いものを食べない方が多いかもしれませんが、疲れた脳にはなんといっても糖分が一番です。

甘さは精神的をリラックスさせる効果もありますし、エネルギーを摂取することもできるんです。

仕事をしている状態は当然頭を使いますので、頭を働かせるための糖分がごっそり失われます。

炎天下の下で立っているだけでジリジリと体力が削られていくように、仕事をしているときは徐々に徐々に糖分が失われていってしまうのです。

しっかり休憩をとっているのに、どこか頭がハッキリしないなんて経験がおる方は是非チョコなどを食べてみてください。

デスクの机の中にチョコやキャンディーのひとつやふたつは常備しておくと、かなり助かりますよ。

カフェインはここぞというときに

仕事をしているときにガブガブとコーヒーを飲む方はかなり多いと思いますが、実はこれ、あまりおすすめできる方法ではないんです。

というのも、カフェインには「慣れ」があるからなんですね。カフェインがもたらす覚醒作用は確かに強力ですが、常用しているとその効果はどんどん薄れていってしまいます。

身体的に見た場合、コーヒーを飲む→あまり効かない→更に飲む、という循環はあまりよろしくありません。

なにより、頭を働かせるために飲んでいるのならば効果の薄い常飲は意味はありません。効果を期待するのならば、常飲は避け、いざというときまでとっておくのが正しいカフェインの摂り方です。

働きづめはNG

腹八分目のたとえではありませんが、とにかく限界ギリギリまでやるということはけっこう危険なことです。

燃え尽き症候群のようになってから休憩を取ってしまうとジェットコースターのように仕事のモチベーションも急降下してしまい、再起することが難しくなってしまいます。

ですから、そろそろ休憩が必要かも、と思う直前には一旦ブレイクするようにしましょう。仕事は今この瞬間だけ燃えればいいというものではありません。

大切なことはいかに効率的に戦い続けられるか、つまりは継戦能力が問われているのです。

また、集中力は何時間も続くものではありません。自動車やバイクと同じで、完全にガス欠になってしまう前に一旦休憩することをおすすめします。

ノっているときなどは一気にやってしまいたくなりますが、そんなときでも休憩は忘れないようにしましょうね。

太陽の光を浴びる

室内に閉じこもっている場合は、一旦外に出て太陽の光を浴びることを推奨します。脳内の分泌物でセロトニンというものがあります。

このセロトニン、実はうつ病とも密接な関係があり、この分泌が滞ることがうつ病の原因のひとつとも言われているもの。

日光を浴びることでセロトニンは活発に生成されはじめます。仕事をしていれば楽しいことばかりではありませんから、ちょっと気分が落ち込んでしまうこともありますよね。

そんなときには外に散歩がてら、セロトニンの量を増やすことをこころがけましょう。

この方法は実際にうつ病の治療としても勧められている方法ですので、その効果は折り紙つきです。以上、上手な休憩の取り方でした!

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