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嫌いな人からの誘いや休日出勤を上手く断る方法

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2013.06.08

楽しみにしていた休日を潰されない方法はあるのか

特に何も予定が無いとしても、休日が楽しみだという人のほうが多いと思います。自分だけの時間で、何をしても自由な日というのはそれだけで気が休まりますし、普段の緊張から解き放たれる大切な日ともいえるでしょう。

しかし、その大切な休日を無くしてしまう休日出勤の要請や、友人からの自分にとって好ましくない誘いが一度や二度はあった人も少なくはないでしょう。

自分が出なくても特に重要ではないにも関わらず、断る理由が咄嗟に思い浮かばなくて、引き受けた後にガッカリしてしまったという経験はありませんか?

引き受けた後に、咄嗟に断りのいい理由が思い浮かべばな~と思っても後の祭りですし、大概そういった場合は不意打ちのように言われる場合が多いのです。

では、こういった事態にパッと断りの理由が言えて、相手もそれならば仕方がないなと納得してくれるような方法はないのでしょうか?

実はその方法は沢山あり、実践している人も意外と多いのです。今回は、その沢山の方法の中から2点ほどご紹介したいと思います。

こういう断り方もあります

まず基本的に、咄嗟に思いつかない場合には前もっていくつか断る理由を考えておきましょう。

そして、重要なのは相手が納得するかどうかが鍵になりますので、その辺りをよく吟味して使わないといけません。

例えば、その日は残念ながら友人の引越しの手伝いがあるという理由があります。これは、いきなり明日または明後日ぐらいを言われた場合に効果があります。

引越しの業者を探すにも日にちが迫っていますし、引越しは手伝いがいないと成り立たない場合が多いからです。

そして、もっと効果的にする為に、「自分が引越した時に手伝って貰ったんで断りきれなかったんですが、折角の休日に力仕事は結構辛いものがありますよ」と言いますと、恩を返そうとする義理堅い人間だと思われるかもしれませんし、休日出勤よりも重労働があってコイツも大変なんだな~と思わせる事もできて、断った結果の評価が下がりにくいという場合もあります。

最後に、今回はお引き受けできなくて本当に申し訳ありませんと深々とお辞儀を忘れないようにしましょう。

真実味を出すにはこういう方法もある

次に、これは実家が離れた所にあり(例えば実家が北海道で勤務先が東京などの場合)本人が一人暮らしをしている場合に、実家から親が来るので案内をしないといけないので出られませんという理由もあります。

この理由が有効なのが、自分がいないとどうにもならないというのがすぐにわかりますので、要請するほうも強くは押せなくなってしまうというところです。

注意点として、親が来る理由を聞かれた場合に備えて、東京見物だとか何か大事な話しがあると言っていた等の理由も考えておきましょう。

そして、最後に深々とお辞儀を忘れないのは勿論ですが、この場合には休日明けにお土産を渡されたと言って、東京駅などに売っている各地のお土産品のお菓子を買って会社に持って行くとより真実味が湧くでしょう。その場合には、包装紙が邪魔になる場合もありますので、包装紙を外しておくのを忘れずに!

または、通販で取り寄せるという方法もあります。休み明けに配達が間に合わない場合でも、一日ぐらいはお土産を貰ったけど忘れたので明日持ってきますという言い訳も可能でしょう。

断ることが上手くなってもそれに慣れてはいけません

断る場合のテクニックとして、いきなり拒否するのではなく笑顔でOKをしてから瞬時に日にちを聞き直して、本当に残念そうな顔をしながら断る理由を話すといかにも本当に見えます。

しかし、あまりにも毎回断ってしまいますと、使えない奴というレッテルを貼られてしまう場合もありますので、何も用事が無くても本当に心から休みたいという時にだけ使うようにしましょう。そして、もしもバレた時には自己責任となりますので、外でバッタリ出会うという事に注意しましょう。

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