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記憶力を有効活用して自分の成長スピードをアップさせる方法

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2014.04.22

記憶力。そう聞いて、皆さんは何を想像するでしょうか?筆者は、記憶力こそがすべての要だと考えています。例えば、サッカー選手はボールを扱うための身体の動かし方や基本ルール、勝つための戦略、相手選手の癖の把握など、サッカーにまつわるすべてのことを記憶して行動していると言えます。選手として「成長すること」はすなわち、多くのことを「記憶していくこと」とも言い換えられるのです。今回は記憶力を有効活用して、自身の成長スピードをあげていく方法をご紹介したいと思います。

誰にだって「記憶力」が人生の要

さて、サッカー選手ばかりでなく、一般の男性にしてみても記憶力は重要です。日頃、仕事を覚えていくということは、やはり記憶力を駆使していますよね。また、女性を落とすためのデートだって同じです。例えば、相手との会話は基本的に自分の知っていることと相手の知っていることのやり取りです。相手のことを知っていき、好きになっていくことだって記憶力が深く関係しています。「私の話したことを覚えてくれている」、それがいかに相手を喜ばせることか。そういった記憶力の重要性を踏まえて、下記のポイントを実践していただきたいと思います。

1.記憶力をフル活用するためにはよく寝ること

睡眠こそ、基本中の基本です。記憶は睡眠時に整理されます。パソコンのハードディスクと同じで、脳も容量に空きがなければ、新しい情報を記憶していけません。パソコンを整理するとき、無駄なファイルは捨てて、断片化した情報を統合していきますよね。人間においては、その作業を睡眠中に脳が行ってくれます。睡眠は無駄と捉えないで、しっかりと取ることがポイントです!

2.徹夜するのではなく、朝のスッキリした時間に作業する

1.の内容に関連しますが、一日の中で最も仕事に集中できるのが朝の時間帯です。睡眠したことによって記憶が整理されているので、新しい情報がスッと入ってくるのです。あなたが何かを記憶するというときは、なるべく午前中の時間を活用するようにしましょう。作業をさえぎる誘惑も夜の時間帯に比べて圧倒的に少ないので、集中もできます。

3.休憩時間をしっかりと取る

2.の内容を踏まえると、午後は何をしても無駄なのか、という話になりそうですがそうではありません。デートだって大抵は夜の時間帯ですよね!ポイントは、脳に整理整頓の時間を与えるということなのです。すなわち休憩を取るということです。休憩時間まで仕事をしている人もいますが、あれは逆効果です。休むときは思いっきり休みましょう!そうすることで、脳は整理整頓を進めてくれます。再開時には新しい気持ちで作業に取り組むことが出来ます。

4.脳に報酬を与える

ここまでのポイントは、どれも脳に整理整頓の時間を与えるということが中心でした。続いては、脳に報酬を与えるというテーマです。記憶力をフルに活用するためには、脳の動きを活発にすることが必要です。皆がそうですが、好きなことに関しては楽しくできるし、時間が早く過ぎていくように感じられます。逆に嫌なことは同じ時間分作業したとしても長く感じられます。これは脳が「嫌なこと」と認識してしまっているからです。

かといって、いきなり仕事を好きになれなんて言えません。ならばどうすれば良いか?嫌いな作業、やりたくないけどやらなければいけない作業については、それを達成すれば何か得するということを脳に覚えさせてあげれば良いのです。それが脳に報酬を与えるということです。

例えば、ここまで作業を終えたら甘いものを食べても良い、と自分で決める。そうすることで、不思議と作業は加速します。ポイントとして、この報酬は本当に自分が喜ぶことを設定してください。普段から甘いものを口にしていては、その人にとって甘いものを食べるということの価値は低いものになります。普段はストイックに節制することで、その節制を解いたときに喜びが増すのです。「好きこそ物の上手なれ」とはよくいったもので、脳だって好きなことと連動していれば喜んで活動してくれるのです。結果、記憶力も強化されます。

以上、記憶力を有効活用するためのポイントでした。仕事でも恋愛でも、たっぷり寝て、好きなことをたくさんやる!言葉にするとシンプルですが、それこそが最速の成功の法則なのかもしれませんね。みなさんもひと息休憩を入れたら、また自分の好きなことに向かって楽しみながら進んでいってください!

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