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お偉い方の集まる会議などでも、緊張せず発言出来る3つのコツ

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2014.06.08

得意不得意ありますよね

人前で話をするのが得意な人、苦手な人、様々にいらっしゃるかと思います。そう言った面は、幼少期、学生期をどう過ごしたかどうかでも、変わって来る事でしょう。

ですが、社会人になると、”苦手だから”と言う理由だけでは避けられなくなってしまう面でもあります。幹部、重役などのお偉い方の集まる会議での、大事な発言の席。得意では無いので失敗しました…では、言い訳になりません。

1つ目・下準備を万全に

とにかく、堂々と言うべき事を言えなければまず成功はありません。そのため最初にしておくべき事は、会議資料を前日までにしっかり把握しておく事です。出来れば、まるまる暗記するくらいの方がベストです。

普通の事の様にも思えますが、それによって得られるのは、会議の進行上での自信だけではありません。これによって、会議全体をあなたが”支配”出来るからなのです。

一日の流れを把握出来ているため、会議室の天井にあなたのもう一つの目が付いているかの様に、全体を見渡しながら進める事が出来ます。ミスするどころか、さらなる臨機応変な機転をも利かせられる展開にも繋がります。

2つ目・”偉い方”とではなく、いち”人”と対話する気持ちで

次に、いかに周囲が重役や幹部とは言え、その誰もが、自分と全く同じ、”人”である事を頭に入れましょう。そして、少し歯の浮く様な表現ですが、”人間愛”を心に置きます。

そうすると、周囲のお偉い方への印象は、”畏れ”から”愛情”へ変える事が出来るので、どう切り抜けるか、成功させるか…では無く、いかに分かりやすく伝えてあげられるか…と言う気持ちになる事が出来ます。

しっかり発言する事が、自分を守る為では無く、会議場全ての人を、思いやる為の物となるのです。

3つ目・風水の力を取り入れる

これは少し迷信くさくもなりますが、筆者自身、実は効果を感じている物でもあるので、ご紹介したく思います。それは風水です。

例えば、朝食をいつもパンにしている所を、ごはんにします。さらには赤い梅干しを食べると良いとされています。そしてネクタイの色もまた、赤色にして行きましょう。赤は成功や意欲を司るとされる色ですので、効果的なのです。

ですが、取り入れ過ぎると空回りしてしまう点も赤色の特徴らしいので、ほどほどにしておきましょう。中和してくれる、青のポイントが入った時計などをしても良いですね。

空気は伺いつつ行って下さい

とは言え、会社それぞれ、会議それぞれの空気には、ちゃんと従いましょう。例えば、取り仕切っている重役の方が、絶対的な立場であるのなら、あえて堂々とではなく、少し頼る様な姿勢での発言の方がより良い物となる場合もあります。

また、新社会人が始めての会議に参加する場合などは、ネクタイは抑え目の色が定番です。そんな点を考慮する事もまた、1つ目の「下準備」に踏まえて考えておくと良いでしょう。

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