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なるほど!人よりも仕事ができる人の賢いメモの取り方!

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2013.08.14

仕事をする上でメモを取ることは基本中の基本ですよね。しかし!書くにしても相手が自分に合わせて話してくれるとは限りませんし、全部書くのも大変です。今回はそういった時のためにも役に立ちそうな上手なメモの取り方を紹介させていただきます!

賢いメモの取り方

①ボールペンで書いてみる

手のひらサイズのメモ帳に書くことが多いと思いますが、シャーペンや鉛筆で書くと肝心なところで芯が折れてしまうと書き損じてしまうことになるかもしれません。またスラスラと書きやすいため少し雑に書いてしまい読み返した時に何を書いているのか分からないところがあったりといったことになるかもしれません。

またボールペンの場合ですとはっきりと文字が見えますし、書き間違えないようにとただ書くだけではなく頭を使って内容を整理するためより理解力が増すそうです。

②自分なりの考えを書く

言ったことを全て書くのは相手にとってもうれしいことですし『メモして損はない!』と思いますがそれを見返した時に書いた時は分かっていたけど分からないといったことになるそうです。

ではなぜそうなるのか?それは脳が深く関係しているそうです。脳は新しい情報が入ると過去にあった情報のうち印象に残らなかったものを優先的に記憶の奥にしまうそうです。

つまり「相手の考え」だけを書くのではなく、そこに自分の考えをいれることでより脳に強く印象を残すことができます。重要な点をとりあえず書き留めてその場で『ん?』とよく分からなかったところに印をつけておきます。

そこに『自分ならこういう考えがしっくりくるかな!』と思うことを色ペンで分かりやすく補足説明を足しておくと見返した時に分かりやすくなるかもしれません。

③文だけ書かないようにする

私自身文だらけだと内容が頭に入ってこなくて読むだけだと退屈ですよね。また文だけの場合左脳だけしか働いておらず効率的にも悪かったりするそうです。

例えば参考資料やその内容を連想させる図(自分が好きなものだと特にいいそうです)を文のワンクッションとして挟んでみるとより両方の脳が働いて理解力が増すそうです。つまり!いかに自分を飽きさせないように工夫するかが重要ということです!

いかがでしたでしょうか?自分も経験があるのですが聞いたことや書いたことを丸写ししてもただ「書いていること」に満足していて何も頭に入っていなかったりします。

その場での満足を求めないで『後々の自分にきっと使えるようにしてやる!』と未来の自分に対して闘志を燃やしてみると素敵なものが仕上がるかもしれませんね。メモを上手に活用して要領よくまとめてしっかりと理解できるアイテムとして役立たせてください!

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