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厳しい上司についていけないのなら、ずばり「愛」を感じるべし

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2014.06.18

増え続けるパワハラなど

最近はどこの企業でも、ブラックだの何だのと言われる機会が多くなっている様です。純粋に、今の新社会人の世代が皆ゆとり教育の世代であるという側面が、これには大きく影響している様に思えます。

上司が仕事を教えるに当たり、熱がこもるのは当然の事なのですが、こう言ったものに慣れていないこの世代が、すぐにそれを圧力と感じやすくなっているのです。

これは教育方針によるものなので、決して当人だけの責任では一概には無いのかもしれませんが、社会で生きる上では、少しやっかいです。

また、本当にブラックである場合も少なくないのが現代の特徴です。筆者も以前、とある上場企業で一年ほど勤めた事があったのですが、セクハラにパワハラに、当然の様に黙認されていました。

これもまた、一つのコミュニケーションの一つなんだなあと、理解するしか無かった空気に、驚きを覚えました。

熱意を傾けてもらえる事は有り難い事

だからと言って、これらに屈して逃げ出してしまっては、社会で生活して行けません。そこで、考え方を少し、改めてみてください。

ゆとり世代的考えを持つあなたにも、現代の社会の現場において、無理なくやって行ける方法、考え方なので、今まさに上司からの厳しすぎる圧力などに息苦しさを覚えているのであれば、取り入れてみてください。

まず最初に、構ってもらえると言う事は、有り難い事であると認識しましょう。優しくされるのはもちろんの事、叱ってもらえる、さらには、セクハラ(男性の場合は逆セクハラ?となりますが)などもまた、一つの好意が高まったが故のものです。

そう考えると、現代社会においてのあらゆるプレッシャーは、大いに軽減されることでしょう。

全てを一くくりに出来る言葉

ですが、怒られる事は有り難い、好意を向けてもらえる事は嬉しい、困難なプロジェクトを押し付けられる事は光栄だ…なんて言い出すと、まるでただの受身な人間にも思えてきてしまいます。

この纏まり無い考えのままでいると、そこについての息苦しさもまた、生じ始めてしまう事でしょう。そこで意識して欲しいのが、ただ一つの言葉「愛」です。

様々なケースがあるものの、有り難い、嬉しい、光栄…そう感じるものは、全て愛が根源であると、考えて見て下さい。

日本人だから…と言うこだわりを捨てて

「愛」などと言えば、男女間の物であると言う認識の方が大きかったり、少し小っ恥ずかしく感じる物でもあるでしょう。欧米はじめ海外では、当然の素晴らしい感覚ですが、こと日本人にとって、それは不慣れな言葉かと思います。

ですが、そんな概念は捨て去ってください。人の思想は自由です。口にせず頭の中で認識するだけであれば、それは何の問題もありません。考えを一つ変えて、行きづらい現代社会に応用してみるのです。

度の過ぎた叱責も、陰湿ないやがらせも、社員が多くいる中でのあからさまなパワハラも、それは何人もいる社員の中でもわざわざあなたを選んで向けてくれた、愛なのです!

まるで行き過ぎた自己啓発の様ですが…

そんな熱い言葉を連呼していると、ちょっと胡散臭くも感じられるかもしれません。まるでどこかの、行き過ぎた自己啓発本の様ですね。

ですが、それで良いのです。価値観一つ変えて、自己をより環境に適応した人間に成長させる事が出来るのであれば、何よりも為になる、本当に有益な自己啓発です。

愛に溢れ、厳しい現代社会を生き抜いてみてください。ゆとりの価値観の通じない、平均年齢の高い職場であっても、それはとても有効に働いてくれる事でしょう。

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