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ビジネスパーソンにとって情報は命。情報収集力を強化しよう!

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2013.04.01

ビジネスパーソンにとって情報は命です。「先んずれば人を制す」ということわざがあるように、情報を収集すれば機会をつかんでライバル会社やライバルに先手を取れます。ここでは情報収集力を強化するために役立つ3つの方法を紹介していきます。

1.周囲に聞く

「将を射んと欲すればまず馬を射よ」ということわざは現代でも通じる金言です。例えば営業マンであればターゲットである社長に直接アポイントをとりたがることは普通でしょうが、あえて社長にアプローチする前に周囲の人から社長の情報を集めることをお勧めします。

一見遠回りに見えるかもしれませんが周囲の人間から社長の情報をしっかり集めて面談するのと、何も知らずに社長といきなり面談するのとでは結果に大きな違いを生むでしょう。まずは、ターゲットを定めたら周囲から情報を集めてください。

2.地域に聞いてみる

海外赴任や単身赴任で何も知らない土地でビジネスを行わなければいけない時に役立つ情報収集法は、現地の人間に尋ねてみることです。なぜなら直接現地のお店を訪ねて生の情報を集めるほうが、現地の同僚に話を聞くよりもビジネスに関する有益な情報を意外な角度から収集できます。

IT機器を利用して情報を集めることも重要ですが、足を動かして集める生の情報はディスプレイからでは得られないあなたにとって貴重な情報となるはずです。

3.あえてライバルに聞いてみる

ライバルに聞くと言っても、相手を直接たずねたとしてもおそらく教えてもらえないでしょう。そこで、相手が経営している代理店や販売店を訪ねて商材のラインナップをチェックしたり、ライバルが個人の営業マンであれば営業車を追跡してみるのも良いでしょう。そこで色々な情報を集めればビジネスチャンスに繋がるはずです。

上記3点を参考にして、情報収集力をアップし、結果につなげる一助にしてください。

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