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実力はあるのに出世が遅い人にありがちな特徴とは?

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2013.11.29

あなたの周りにもこのような人がいませんか?

凄く仕事ができるにも関わらず、なぜか出世しないという人を見かけた事はありませんか?経験もあり、仕事内容に関しても熟知しているのに責任者でもないという人は稀にいたりします。仕事がよくできるのに出世はしないという人達には、実はある共通点があったりします。

仕事はできるが勤怠が・・・

通常でしたら、経験もあって仕事の内容にも熟知しているならば、それなりのポジションを与えられるのが普通ですが、仕事以外で何か原因がある場合もあります。例えば、来れば真面目に仕事はするが、遅刻や欠勤が多いといった場合です。

これですと、いくら仕事ができたとしても重要なポジションに就かせると下の者に示しがつかないので、どうしても上には立たせられないといった具合でしょうか。

個人的な仕事の能力は非常に優れているが・・・

また、個人としては仕事ができるが、周りの人を統率するという能力や管理能力に欠けているという場合もあります。野球で例えると「名選手、名監督にあらず」といったところでしょうか。

また、個人としての仕事での能力は平凡ですが、統率力には優れているという人に責任者としての権限を与える事によって、全体の成績がUPするのであれば、会社としてはその人を責任者にするのは当たり前といえるでしょう。

仕事ができないのに責任者だという話をよく聞く事もありますが、その場合は個人的な仕事は並だけど、全体的にはその人が責任者のほうが会社の利益としてプラスだという場合も多々あります。

出世を拒む人も結構います

次は珍しいパターンですが、個人的に仕事もできて、統率力もあるにも関わらず、自ら出世を拒んでいるという人もいたりします。とにかく現場の第一線が大好きで、人の上に立って現場から離れるぐらいならば、会社を辞めますとまで言う人です。

会社としてはその人を管理者にしたいが、そうする事によって辞められても困るという訳です。無冠の帝王に近いのかもしれませんが、統率力や管理能力の才能もある人は、あえて管理者の邪魔になるような事はせずに、逆に縁の下の力持ち的な存在になろうとしますので、周りからは器用貧乏と見られる事もあります。

出世が遅いからといって馬鹿にしていると・・・

このように、出世が遅い人、または出世をしない人というのは様々なパターンや共通点があったりします。遅刻や欠勤が多過ぎて、責任の大きなポジションを与えられないという人もいれば、個人的な仕事はできるが統率力や管理能力に欠けているという人や、自ら出世を望まないといった人など実に様々です。

他にも、過去に大きな失敗をしてしまい、その巻き返しをまだ完全に図っていないという人もいるかもしれません。しかし、上にいく条件が整ったり、自分の気持ちや考えが変わる事によって、急に出世してしまうかもしれません。

普段から出世が遅いと馬鹿にしていると、その人が急に大きく出世をするという事もありますので、現在の地位だけで人を判断しないほうがよいかもしれません。

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