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ちょっとした会話のネタに。ウンチクとして使える人体の仕組み

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2013.03.28

人間関係を潤滑にすすめるためにはビジネスの話だけでは上手くいきません、時には雑談も必要になるでしょう。そして雑談をする際に意外と役に立つのが「ウンチク」です。ここでは雑談の際に会話のネタになりそうな人体に関するウンチクを紹介していきます。

高度19200メートルを超えると人体は爆発する?

人の身体は2500メートル以上の高度に踏み込むと徐々に異変が発生していきます。頭痛や吐き気などの高山病と呼ばれる症状は高度が上がって低酸素状態におちいった為に起こる症状です。これ以上高度になるとさらに症状は悪化していき、4000メートル近くになるとイライラなどの症状も加わります。

なにも装備をしていない生身の状態だと6100メートルを超えると失神してしまう可能性もあります。ヒマラヤなどに登っている人が失神しないのは身体を徐々に慣らして、酸素マスクなどの重装備をしているからです。

さらに高度が上がり14000メートルになるとマスクを付けていても生存できる確率が低くなり、19200メートルに達すると理論上では身体の水分が沸騰して爆破してしまいます。くれぐれも生身の状態で上空15000メートルを超えないようにしてください。

左利きの方が右利きよりも短命?

アメリカのカリフォルニア州立大学によって右利きの人の平均寿命は77歳で左利きの人の平均寿命は66歳という研究結果が報告されました。利き腕によって寿命が変わってくるのもおかしな話ですが、これには遺伝子ではなく、生活環境が原因と考えられているようです。

アメリカ社会も右利き用の道具や設備が多い為に左利きにとって不便な社会生活を送らなければならないことがストレスになり、寿命を縮めているのではないかと推測されています。

しかし、それとは別に左利きがかかりやすい病気もあります。原因は分かっていないのですが、聴覚障害や睡眠障害、アレルギーや斜視は左利きの方がかかりやすいようです。

上記の人体に関するウンチクを利用して雑談のネタにしてみてはいかがですか?

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