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仕事が苦しい?生きていて辛い?人生を気楽に楽しむ三つのコツ

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2014.08.12

仕事が辛い・・・という人は多いと思います。色々な圧力、ストレス、辛い事は正直多いと思います。それに加えて、将来への不安が山積み・・・そんな人も多いと思います。

実際に苦しくて自殺する人が多いのも現実です。正直、その気持ちは分かります。常に感じる上司からの期待という名のストレス、失敗への不安、従来の仕事に加えて要求される実績、その仕事をしている上でさらに部下の教育まで押しつけられる。そんな人は多いと思います。

そんな多方面からのストレスに晒されていると、その人の思考は停止し、従来ではあり得ない方向へ思考が動き始めます。その結果が、仕事を辞めたり放棄したりするのではなく、自殺という誰も望まない結果になってしまいます。

「自殺なんて愚か者がする事だ」といいますが、それはある意味正しいのです。ストレスを受けすぎた結果、正しい判断が出来ない・・・つまり愚か者になってしまうのです。

実際に会社にとって、それだけ仕事をさせるという事は頼っているのが現実だから、それが無茶ならば分担するなりしてもらえば、もちろん会社としては苦労が増えるが、でも自殺してすべての仕事が出来なくなるよりはよっぽどいいのです。

まあ、仕事のやりすぎで体調を崩しても、責任をすべて社員に押しつけ、謝罪文章を書かせるような会社もあるらしいですが、そんな会社はともかく・・・。

自殺というのは、ほとんどの人が望まない結果なのです。ですが、その結果に思考がたどり着いてしまう原因の一つは、その人の頭がよいからであると思われます。

実際に答えのでない内容を悩み続け、頭がパンクして最終的に最悪の結果を選ぶ・・・そんな人が頭がいいのかと、疑問を抱くと思いますが、だからこそなのだと思います。

頭がいいからこそ、色々と考えてしまう。

「より効率的な方法は無いか?」
「もっと別のよい方法はないか?」
「本当にこの方法でいいのか?」
「もっと安全に出来ないか?」

その思考の迷路には出口がある場合もありますが、現在の会社では色々と工夫が進み、現状で改善点がほとんど無い場合もあります。それでも思考を続ける結果、自分で自分を苦しめてしまうのです。そんな人はどうすればいいのでしょうか?

簡単はありませんが、その工夫など色々考える事を可能なかぎり区別するのです。もちろん、工夫が必要な場合もあるでしょうが、そこですべてについて考えていると頭がパンクします。

また、それ以外にもそういう人はアンテナを大きく広げている場合があります。そのアンテナに引っかかる不安をあおるような文句に、一つ一つ反応して、知らない方がよかった知識を増やし、自分の中の不安を増加させてしまうのです。

その増えた不安をどうにかしようと、さらにアンテナを広げ、さらに不安の種を増やし続ける人がいます。ですから、少しそのアンテナを畳んで、必要な事、不要な事を区別しましょう。仕事で忙しいときに、未来の政治に不安を抱いても仕事は進みません。

隣の知事が交代するからといって、隣の県だから貴方に選挙権はありませんから、それについて情報収集しても意味はありません。そんな、頭に入れる思考を制限するのです。そうすれば、ずいぶん楽になるはずです。

仕事でもそうです。隣の部署の問題点について貴方が悩む必要は無いのではないでしょうか?手におえない後輩は素直に上司に相談しましょう。

貴方の周囲には、頼れる人がいるはずです。そこに目を向け、少し自分の頭をからっぽに出来る時間を作りましょう。そんな少しの事で、見えている世界が変わる事があります。まあ、簡単に出来る事ではないですが、これから自分の人生のためにも、その努力を今してみませんか?

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