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自分の広げ方と高め方!「経験」がものをいう!

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2014.01.26

自分の広め方と自分の高め方は意味合いが異なります。自分の可能性はまずは広げなければなりません。そして、広げた後は高めなければなりません。 どちらも色々な種類の経験が必要です。

自分を広げる

自分を広げる方法は、一言で言えば「知られる」事です。自分を「報せる」という言い方も出来ます。広く報せる、つまり自分の「広報活動」をしましょう。

初対面の時に「ああ、◯◯さんですよね!存じておりました。お会いできて光栄です!」と言われるように自分を広げていくのです。自分の広報活動が上手くいきだすと、自然にチャンスが増えて来るのです。

相手から引き合いが来たり、情報が入ってきたり、何かの時には助けてもらえたり。自分のブランドを拡大していきましょう。

しかし、ただ闇雲に広げても意味がありません。時々こんな声を聞く時があります。

「◯◯さんは知ってますよ。時々お会いします。ただ、何をされてる方なのかはよく分かりません」

こういう方はとてももったいないのです。「知ってはいるけれど、何をしているのか分かってもらえていない」という事は、「自分の目的を伝えられていない」という事です。

目的を伝えてられていないのは、知られていないのと同じ事です。ちゃんと、自分は何をやっている人で、どんな時に依頼をすれば良いのかを知ってもらう必要があります。

「◯◯と言えば◯◯さん」というくらいに、自分のやっている事を広めましょう。

広める手段は?

自分を広める手段は人脈です。多くの人脈を築いていく事です。沢山の人脈を築いて行く事が自分を広める最も簡単な方法です。

10人よりも100人、100人よりも1000人の人に会うと、あなたを知ってくれる人が、それに比例して増えるのです。人脈を増やす時には、自分の目的を伝えられるように工夫が必要です。

自分を高める

自分を広げるだけでは、その後息切れをしてしまいます。広がるという事は付き合いも増えます。依頼も増えます。その時に取捨選択が出来る位置に自分を持って行っておく必要があります。

つまり、自分を高めていかなければなりません。自分を高めるという事は、知識や知恵をつけ、様々な実践による経験を増やし、沢山の人から良い影響を受ける事で、高めていく事が出来ます。

その中で大切な事はやはり人間性。折角広げた人脈も、人間性が低ければ機能しません。

人間性が高いと、その人脈の中から多くの協力者が出てくるでしょう。人間性を高めるために、多くを学ぶようにする事が大切なのです。

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