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初めてなら要チェック!異業種交流会に参加する際にやっておきたい事

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2013.09.02

SNSが広く一般的に使われるようになり、それらのユーザーをターゲットにした「異業種交流会」や「勉強会」などのイベント開催のお知らせもよく目にするようになりました。

同僚やライバル、後輩がそれらのイベントに参加するようになって、最近めきめきと力を付けてきているだとか、新しい案件やプロジェクトを成功させたなどという事もあるでしょう。またプライベートでも交友関係を広げ、充実した日々を送っているといった話を耳にすると、自分も参加してみたいと思う方も多いかもしれませんね。

しかし、実際は参加した事の無いイベントに混じっていくのってかなり緊張してしまいます。初めてでも、失敗せずに実りのある交流会にしたいと考えている方はこんな事に気を付けてみては如何でしょうか。

初めてのイベント参加!押さえておきたいポイントとは?

会社での集まりやいわば「合コン」といったような社外でのイベント事とはまた違った独特な雰囲気を持つ「交流会」系のイベント。

「立食パーティー」や「飲み放題で楽しく!」と謳いながらも、参加者は皆、少しでも良いものを持って帰ろうと、ある種ギラギラとした鋭いものも感じます。初めての人が緊張してしまうのも無理ありません。初参加の人はどんなところに気を付けたら良いのでしょうか。

オリジナル名刺を用意してみる

仕事では当たり前のように使っている名刺。会社をしょって参加しているわけではない社外でのイベントでは、自分という個人を知ってもらうための大変心強い武器になります。問題無ければ、会社の名刺を渡しても良いでしょう。

もし余裕があれば自分のオリジナルの名刺を用意してみて下さい。自分の趣味やTwitter、FBなどのアカウントが書かれたオリジナルのデザインを使えば相手に程よい印象を与える事が出来ます。もし、趣味が合う人がいればそのまま話が弾むかもしれません。

イベントの主催者の事は事前に調べておこう

誰か特定の人を中心に開かれる勉強会や交流イベント、また著名人による著書発売イベントなどでは、事前に中心人物や講師の人の事を調べておくと、話題に乗りやすいです。

イベントを開催するような人は大抵自分のホームとなるようなブログ、ウェブサイトを持っていますし、著書を購入して目を通しておいてもよいですね。また、Twitterは気軽にフォロー出来、相手の様子も知れるので、可能であれば事前に調べフォローしておくとよいと思います。

緊張しているのは、何も自分だけではない

緊張しているのは何もあなただけではありません。あなたと同じく初参加の方も当然いらっしゃるでしょうし、意外と主催者側の方が緊張しているという会も多いです。

あなたが相当な人見知りでもないのであれば、積極的に話しかけてみて下さい。笑顔で「初めまして!」と挨拶すれば、きっと相手も安心して挨拶を返してきてくれるはずです。

ちょっとした裏技

ここで筆者のちょっとした裏技をご紹介します。それは、名刺を交換した時に相手の名刺を褒める事です。いきなり初めて会った人と共通の話題で盛り上がるのは難しいでしょうし、全然見当違いの事を言ってしまうかもしれません。容姿や服装を褒めるのは失礼に当たるかも。

しかし、名刺であれば当たり障りの無いところから話を広げやすいですし、もしかしたら先程書いたようにオリジナルの名刺かもしれません。もし相手にとってお気に入りの名刺であったならしめたもの。そのまま「聞く」側に回ってあげれば、余計な話で相手を不機嫌にさせる事もないですし、印象もかなりアップしますよ!

如何でしょうか。どれも実は基本的な事だったりするのですが、今まで経験した事の無いイベント事はどうしても緊張してしまい余計な力が入ってしまうものですよね。「参加してみたいけど、どうしよう」と悩んでいる方はご参考にしてみて下さい。

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