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気をつけて!「使えないリスト」に上がりやすい社員の特性

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2012.12.29

社員にはできる社員とできない社員がいます。もちろんできる社員になりたいのは誰だって同じ。

しかしできない社員の中でも特にこのような社員がヤバいぞ!という特徴を挙げてみたいと思います。気がついていない人は今すぐ自己チェックを!

考え方がぬるい

ぬるま湯の温度が好きな人、と言う意味ではもちろんありません。自分を追い込んで自分を谷底へ自ら放り込むような気持ちがまったくない人、楽な場所でいつまでもいたいと思う人は危険です。

口と行動が伴わない

言っていることとやっていることが全然違う人は、まったく信用もされませんし、仕事も出来るはずがありません。それどころか、会社にとっては周囲までトラブルに巻き込みかねない危険因子とみなされます。

何でも「はい」と言う

とりあえず「YES」を考えずに行ってしまう人は、その場の状況で考えることをしません。適当な返事をしておいて、後になってから慌てるのは責任感の欠如ともいえるでしょう。

言い訳を並べる

「だってこんなことがあったから結果がでなかったのは仕方がない・・」そんなことは誰にだって言えます。いつもの成果を出せなかった、そんな時でも状況の責任は自分にある、と考えることができる人こそが上にステップアップできる人です。

そもそも成果にこだわってない

単に出社すれば給料をもらえると思っている人は、給料泥棒という言葉を知らないのかもしれません。成果をあげるからこそ、その会社の一員なのです。

考えているそぶりだけ

う~んと唸っていると思えば何も考えていない。それならいっそ行動したほうがマシなのですが、行動したくないがためにそんなそぶりを見せている人もいますね。

調子がよい

調子が良いときは強気、状況が悪くなってくるとどんどん弱気になる。それは単に状況に流される人と同じです。そんな条件であれ、常に冷静に力を発揮できる準備をしておきましょう。

先延ばしにする

先はありません。今すぐやらないともうお終いです。そんな風に考えない人は決して成果をあげることができません。今やるからこそ、その積み重ねを行った結果の未来があるのです。

約束を守らない

約束を果たさないことがどういう意味なのかを把握していないのです。信頼関係を失うと、取り戻すのは決して容易ではありません。

いい人を演じる

偽善は見る人が見れば一発でわかります。自分に正直であって、それでいてかつ公平でありましょう。時には周囲からの非難を受けても正しい道を取るべき時もあります。

危機感がない

何にも失うものがないのでしょうか?のほほんとしていて許されるのでしょうか?違います。そんな人はヘラヘラ呑気にしていますが、自分の頭上から天井が迫ってきているのに気がつかない人と同じなのです。

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