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ビジネスマンが絶対にやってはいけない、評価激落ちの3大悪行とは?

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2013.12.23

ビジネスマンにとって絶対にやってはいけない3つの悪とは、悪口を言う事、批判をする事、言い訳をする事です。自尊心を捨て、相手の立場で考えましょう。

ビジネスマンのこれらの事柄は、日常に横行している自分を最も低める方法です。これらはまるで魔物の様にビジネスマンに取り憑いて、これらの事をさせてしまうのです。しかし、それぞれ一つ一つがものすごくマイナスな要因になり、マイナス発想を生んでしまうのです。自分がこういう事をしていると気付いたら、直ぐに手放しましょう。

悪口を言う事

人の悪口を言っている人は、自己評価も同時に下げています。周りからもみっともないと思われているでしょう。特に陰口が最もレベルを下げる行為なのです。陰口は、相手に面と向かって言えない人が影でコソコソと言っている、とても気弱な抵抗です。

本人はここだけの話と思って陰で言っていたとしても、必ずと言っていいほど相手に伝わっているものです。人の口に戸は立てられない様に、誰かの口伝えで伝わる場合もあれば、その人の醸しだす雰囲気によって伝わる場合もあります。

陰で言う内容は相手にも伝わっても良いと覚悟をした内容であるべきですし、もしも伝わっても良いと覚悟を出来るのであれば、他の人に言わずに、最初から相手に伝えるべき事なのです。

批判をする事

しかし、それを批判的に相手に伝えてはいけません。相手にも感情がありますから、感情に配慮をした伝え方をしましょう。批判というのは相手の感情を無視した伝え方ですので、伝わる事を度外視していると言わざるを得ません。

本来コミュニケーションは伝わる事が目的なはずなのに、批判をしている時点でその目的を放棄し、自分満足のストレス発散に変わっているのです。批判をしている時点で問題解決を遠のかせていると考えましょう。

言い訳をする事

そして、最も見にくい自己満足が言い訳です。言い訳は防衛機制という心理から出てきます。自分は悪く無い、自分は間違っていない、自分に責任は無いという様に、自分を防御するのです。

しかし、言い訳をしていると、建設的な解決方法は見つかりません。遅刻をしてしまって「電車が遅れてまして」とか、「車が混んでまして」という必要性を先ずは考えてみて下さい。

遅刻をしたという事実を、次に遅刻をしない方法に変えるには、その事実をいちいち相手に伝えなくても、少し早く家を出るという方法だけで解決出来るはずです。

電車と渋滞のせいで遅刻をしたのでは無く、電車と渋滞を読めなかった自分が遅刻をしただけの事ですから、相手に伝える内容自体も間違っています。言い訳をせずに、建設的な行動を出来るビジネスマンになりましょう。

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