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ホームページの成約率を上げるために使える3つのテクニック

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2013.08.26

売れるホームページで大切なことは、見た目やデザインもそうですが、それによってどういう結果に繋がっているかではないでしょうか。それは、売り上げだけじゃなくブランドイメージが出来あがり、それによって口コミで広がることかもしれませんし、それがあることでどんな結果に繋げたいか、それに繋がっているかを確認するのは大切です。

効果を見て1つずつ変える

ホームページはセールスサイトも含めて、1つの文章やデザインを変えるだけで結果が大きく変わることがあります。もちろん最初はブランドカラーが出ているホームページにするため全体を作り込みますが、そこから1つずつ変えて効果の違いを調べることが出来ます。

たとえば、ヘッダー画像を変えること、ヘッダー画像の中でも文章を変えることなど、ちょっとした変化でどちらが効果的か、それが分かったら効果のあるほうを選んだり。強い影響力のある言葉で「あなた」や「無料」といった言葉を入れるだけで反応率が変わることがあります。

ここで大切なポイントは1つずつ変えるということで、よくある間違いに複数を1度で変えてしまうということです。たとえば、ヘッダー画像を変えて、3カラムを2カラムに変えて、サイドバーの文章も変えてなど、それをすると新しい見た目に来る人も増えるかもしれませんし、成約率も高まるかもしれません。

ですが、どこを変えたからそうなったのかが分からず、また成約率が下がってきた時に成約率が上がるきっかけになったところも変えてしまう可能性があります。

マーケティングの天才とはその分野でテストを繰り返して最高の結果を出す人だといった言葉がありますが、それは誰でも出来ることで1つずつ検証していけば成約率を高めていくことが出来ると思います。

ある広告は、10年以上もの間何千億円という売り上げを上げたものもあり、テストされて反応率がしっかり取れた広告はそれだけの効果を生むものもあるようです。

動画はコンテンツとして最適

最近では動画を取り入れ始めているところも増えてきて、昔からずっとテレビや映画が見られていることからも、動画の魅力は見る人も感じているようです。小説など文字だけのものもずっと人気があり、文章だけのホームページも人気がありますが、動画は色々な効果を加えることが出来ます。

そして、動画は文章のようにずっと文章を追いかけることなく1つの画面をずっと見ているだけでいいので、それだけ楽ともいえます。楽なのに様々な効果、音響、立体的な表現や直接的なコミュニケーションが全て詰め込まれるため、見ている人も惹きつけられやすいようです。

また、有名人までいかなくてもテレビに出ている人はどこか特別な印象を与え、実際に会ってみたいと思う人もいるかもしれません。

そういう意味では、テレビは権威性や特別感などを作りやすいようですが、逆に自分に興味がない人が動画を見て、気にいらないと思ったら批判する可能性もあるので、そういう意味ではラジオのように自分の耳とくっついているメディアのほうが批判は少ないようです。

ですが、動画の効果の高さは実証されていて、動画を取り入れてホームページの反応が上がったところも多々あるようです。動画を強みに各分野でオリジナルな動画を見せることで、それが他との違いを生みだしているところもあるようです。

文章やカラーに統一感はあるか?

これも意外と見過ごされがちなところで、デザイナーは見過ごさないところですが、見やすいホームページは文章やカラーに統一感があります。商品サービスを買う時「このデザイン凄い綺麗だなぁ」とホームページのデザインをメインに購入するわけではありませんが、やはり見やすいに越したことはないでしょう。

たとえば文字が白で背景が黒なら見づらいというデータも出ていて、それがユニークなオリジナリティなら別かもしれませんが、見やすさという点では背景は白のほうが見やすいようです。文章も、1行目が黒、2行目が赤、3行目が青などそれぞれ色が違うと見づらいし、どこを強調しているのか分からなくなると思います。

デザインもちょっとした配置がバランスを悪くするため、デザイナーはそうした配置に気を配って綺麗でバランスの取れたデザインを作るようです。その統一感やカラーはブランドの象徴にもなり、たとえば今まで赤のスポーツカーをメインで販売していたブランドが、色々な色のスポーツカーを販売しだしたら、どこか印象が薄れる感じがしませんか?

逆に1色を貫いているブランドは、その色を見るだけでブランドを思い出させるほど印象が強いので、支持されやすいようです。そうした違いもホームページで成約率を高める方法として使えると思います。

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