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あなたにもできる!現状不満の生き方・働き方を変化させる5つの方法

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2012.11.06

あなたにもできる!現状不満の生き方・働き方を変える5つの方法

どうして自分はこんな事やっているんだろう、なぜこんなふうにやらなければいけないんだろう。こうした現状不満の悶々とした思いをお持ちの方は少なくないのではないでしょうか。

もちろんそれに明確な答えを持ち、目標意識も具体的な人には何も言うべきことはありません。自分をしっかり持っていればあとはチャレンジと成果はセットですから。

でもそういうものがなく、だけど現状を何とかしたい、どうしたらいいかわからないという場合は、ここで上げた5つのことに意識を向けてみてはいかがでしょうか。何かが変わるかもしれません。

1 言葉遣いを正す

日常、私たちは様々な場面で言葉を扱います。対面、電話、メール、WEBでの発言全般。しかしどれほど言葉の効用を考えて人に向けて発信しているでしょうか。

言葉には自分が思う以上に力があるものです。他者を不快にさせる表現について、もっと慎重になってみましょう。言葉を分脈に沿って正しく使いましょう。それだけで、他者とのコミュニケーションに変化が現れるはずです。

2 不要なものは捨てる

モノの整理と心の整理は不可分です。物質的に散らかった環境にいると人は知らずにストレスを感じています。あなたの日常の不快の原因の一つかもしれません。

まず、現在進行中の案件に関係しないものはいっさい机の上から排してしまうくらいの潔さが必要です。物事に取り組むとき、何より重要なのは集中力です。

ですからそれを妨げるありとあらゆる障壁は取り払ってしまうのがよいでしょう。リセットの効果を侮ってはいけません。

3「努力」と「無駄」を切り分ける

端から見ると、なぜあの人はあんなに無駄なことに時間とエネルギーを費やしているのだろうと思うことがあります。

努力はそれが何らかの成果や結果につなげなければ(経験にはなっても)意味がありません。時間は有限ですから、自分が取り組むべきミッションには選択的な姿勢でいたいものです。

効率化できないか、自動化できないか、周囲と協力して処理できないか、そもそもやらなくてよくはないかなど、作業に入る前にちょっとだけ考えてみましょう。

4「遠慮」と「逃げ」を混同しない

組織内(コミュニティ内)にいるからにはあなたは構成員の一人です。ですから全体のパフォーマンスをあげるために必要な人材ということです。そこで意見や提案をすることは重要なスキルの一つになるでしょう。

しかし発言を控えたり、誰かが決めてくれるのを待っていたりする人が多いのが現実です。それを「遠慮」として和を乱さないための美徳と決めつけているのなら、いまここでよく考えてみてください。

あなたが感じている閉塞感は、そういう「遠慮」と称した自己実現からの「逃げ」になっていませんか。

思ったことを思い切って発言してみましょう。そして意見を持ってそれを表明する能動性のすばらしさを体感してみましょう。自分が当事者であるという意識を持って物事に取り組みだしたとたんに世界は変わります。

5「ワガママ」を「正当な主張」に昇華させる

組織内にいれば必ず不満というのは出てくるものです。それを愚痴として吐き出し、だれかに文句をぶつけたことのある人も少なくないでしょう。

でもその不満の根元がどこにあるのかを一度考えてみましょう。自分自身の個人的な不満だったりしませんか?それだけでは他者や組織の共感を得ることはできません。

自分の理想的な生き方や働き方を創造したいなら、その不満が単なる「ワガママ」ととられないために「正当な主張」として、一定の共感を得られるものに昇華させましょう。

たとえ個人的不満から出発したとしても、それらの解消が周囲の人々や組織のためにもなるという論理性をそこに付与するのです。不平の多い人は、まずそれをやめ、この不平不満をどうやったら他者に共感してもらえるかを考えなおしてみましょう。

いかがでしたか。

自分の内面の考え方に少しのテコ入れをしてやることで現状の見方やあり方に変化が生じるということはあるものです。そういうきっかけになればとこの記事を書きました。

全部を忠実に実行する必要はありません。共感できる部分だけを切り出していただいてかまいません。

社会は複雑で生き方も一様ではない時代ですから、すべてを解決するすべは簡単に見つかりませんが、自分の中に小さな変化を起こすことは可能なはずです。その端緒として、これらがあなたにとって参考になることを願っています。

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