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畑違いの転職でも前職の応用ができる職業を選ぼう!

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2014.03.11

転職に対する意識は変わってきている?

終身雇用制という言葉が懐かしく思える世の中になってしまいましたので、転職も昔ほど悪く思われることがなくなったというか、転職せざるおえないという状況が転職に対する全体的な意識を変えたのかもしれません。

転職で失敗するパターンとは?

転職を何回か経験した人にはわかるでしょうが、これは自分にとって失敗だったなという職選びもあったかと思います。

大体は、よし!心機一転で今までの全てを捨てて、まったく今までと違った世界で生きよう!と思って選んだ職種が失敗だったというのも多いかと思います。

私の場合は、転職に対して今ほどのいい意識が浸透していない時代にも関わらず、転職をよく経験してきました。

共同経営で起業をしたこともあれば、学歴は大したことがないにも関わらず大企業に上手く潜り込んだりしたこともありました。この上手く潜り込む方法というのは、また別の機会に話しますね。

しかし、転職するにもまったくの畑違いで困ったという経験も若い頃にありました。自分に合う職種ってなんだろう?とまだ思っていましたので、とりあえずいろんな職種を経験してから決めようと無謀にも考えていたからです。

初めから、これは自分には向かないだろうなと思った職種は選びませんでしたが、割と向くのでは?と思って就いた仕事が実は向いていなかったということもありました。

それからは、一点集中かそれに近いようにしようと思い、畑違いでも今までの仕事と多少でも繋がりがあるような職種を選ぶようにしました。

向いている職業にも辛いことはあります

若い頃の何年間かは、様々な職業を体験して自分が本当に長続きをするという職種を探すというのもよいかもしれません。
もちろん、自分はこれがやりたいんだというものがハッキリしている人は別ですが、自分の可能性をいろんなところで試してみたいという人にはよいかと思います。

ただし、これだ!という職業に就いたとしたら、嫌なことがあったとしても3年間は続けてみるといった心構えが大事です。

人間には向き不向きというものがありますが、どんなに向いている仕事であっても、続けないとスキルも身につきませんし才能の開花もそれほど望めないからです。

まったくの畑違いへの転職とはどういうものか?

まったく畑違いの職種への転職という場合には、あなたがせっかく培ってきた経験が役に立たないということも多々ありますので、経験値0からまた始めなければならないという覚悟も必要な場合があります。

しかし、畑違いの職種でも何か前職での経験やスキルが役立つということでしたら、まったくの0からスタートにはならないでしょう。

この、0かそうじゃないかの違いというのは非常に大きいといえます。まったく空の財布で旅に出るか、多少はお金が入っている財布を持って旅に出るかぐらいの違いかもしれません。

多少のお金がバス代ぐらいだったとしても、徒歩と比べたら距離は比べものにならないですからね。

よし!0からの新しいスタートだ!というと格好よく聞こえますが、そこにはマイナスになる可能性も潜んでいるということを忘れないようにしましょう。

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