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あっという間に出来る販売促進の改善テクニックを一挙公開

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2013.11.29

販売促進のテクニックは面倒だと思っていませんか?実は簡単に見直せて効果のある事って沢山あるんです。あっという間に出来るテクニックを紹介します。

販売促進のテクニックは、先ずは当たり前の事を見直す事から始めて下さい。意外にその当たり前の事が出来ていない場合が多いのです。そこを見直すだけで売り上げが上がる、簡単な所から見直しましょう。

チラシやホームページに電話番号を目立つ様に載せる

誰もがチラシやホームページには電話番号を載せているかと思います。しかしながら、「目立つ様に」となると話は変わってきます。

意外とただ掲載しているだけという場合が多いのですが、お客さまがなにか問い合わせをしたいと思っている時に、問い合わせ先を探している時間を少しでも減らした方が、お客様が行動に移す確率が上がりますので、是非とも目立つ様に掲載して下さい。

FAXを活用しやすくする

ホームページを見ながら申し込みたいけれど、インターネットが苦手な方もいらっしゃいます。また、チラシを見て申し込みみたい気持ちになったけれど、電話をして知らない人と話す事を苦手としている人もいます。

そんな時にFAXがあると非常に便利なのですが、FAX番号が書いてあるだけでは、どうやって申し込んでいいか分かりません。そんな時にFAXの申し込み用紙があれば便利ですよね?

インターネットではFAXの用紙をボタンひとつで印刷出来る様にしておく、チラシではチラシそのものがFAXの申し込み用紙になる。そういう工夫で注文を増やしましょう。

写真やイラストや人を多めに載せる

チラシやホームページに、写真やイラストの様に視覚に訴えるものを沢山掲載しておきましょう。そして、人を沢山載せましょう。その商品やサービスを使うと、いったいどういうメリットがあるのかがイメージ出来る様に構成する事が重要です。そのためには、文章では無く、視覚に訴える写真やイラストが重要になって来ます。

お客さまの声を載せる

人は他の人が言った言葉を信用するという心理が働きます。その商品やサービスを利用した人の前向きな意見を掲載すると、見た人にとって安心に繋がりますので、是非とも、お客様の声を載せて下さい。

申し込み欄を大きくする

申し込みの欄を大きくして目立つ様にしましょう。折角の購買意欲が萎えない様に、どこから申し込んだらいいのかがすぐに分かる様にしておいて下さい。ここで申し込み先が分かりにくいとか、探さないといけないとなると、また後からにしようという様な事になりかねません。

後からにされると購買意欲が萎えてしまう場合もありますので、お客さまの気持ちが熱いうちに申し込んでもらえる様にしましょう。

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