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ゴマをすりまくれ!自分の道を切り開くために必要な世渡り術

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2013.09.18

「他人の信用を得る方法」でもっとも有効な方法

実社会において「信用を得る」というのは、「こいつと関われば自分の得になる」と他人に思わせることです。しかし、他人というのは普通なかなかヒトを信用しないものです。

だからヒトはいろんな手を使って、なんとか他人に「俺と付き合えば、あんたの得になりまっせ」とアピールする訳です。これは自営業でも、会社員でも、皆同じです。では、どうすれば「他人の信用」というものは得られるのでしょうか?

これにはいろいろな方法があります。そしてそれは自分自身が編み出したり、見つけ出さなければならないものでしょう。その中で、まず一番手っ取り早いのは、ゴマすりです。ゴマすりというと、なんだかずるいことのように思われるかもしれません。

確かに、ずるいことです。別に仕事とかそういうことの評価ではなく、ただ単に自分を評価してくれるヒトに媚びて、特別扱いしてもらうということですからね。しかし、どうもやっぱりこのゴマすりが一番手っ取り早いし、有効みたいなんですよね。いろいろ見てみると。

ゴマすりは徹底してやれ!

たとえば、歴女なんかが大興奮する戦国武士の世界。勇ましい人間の代表のような武士の世界ですが、内実はものすごいゴマすり社会。基本的には殿様には絶対服従で、皆、贈り物をしたり、頭を地面にこすり付けて土下座して、へこへこして、なんとか取り立ててもらおうと必死でした。

その中でも、ゴマすり王として有名なのが豊臣秀吉ではないでしょうか?主君、織田信長に取り立ててもらうために、懐に信長の草履を入れて暖めていた、という話はあまりにも有名。とにかく信長には徹底してゴマをすりまくりました。農民出で、家柄のない秀吉が認められるには、これしかなかったのでしょうね。

もともと三河の殿様の出で、生まれながらに君主だった徳川家康も、天下を取るまでは信長、秀吉にゴマをすりまくりました。男らしい、勇猛、との代名詞である戦国武士で、こんなものです。

その他、古今東西、どの国、どの時代でも、生まれ、家柄のアドバンテージがない人間が出世しようと思ったら、とにかくゴマをすりまくること。これしかないのではと、思える話がものすごくあります。

一見、実力の世界のヒトでもゴマをするのは必要

実力が物をいう世界、たとえばスポーツ選手なんかでも、ゴマをすったりする必要があります。オリンピックのメダリストなんかでも、試合が終わった後のインタビューで、「これは私だけのメダルではありません。私を応援してくれた方皆でもらったメダルだと思っています」なんていうことを言いますよね。これってただのきれいごとではありません。

つまり、生まれつきの才能、資質がある選手でも、その才能を開花させ、結果に結びつけるためには練習に専念できるような生活環境、優れたコーチをつけてもらう、練習場の確保、遠征費など、主に経済的な面で援助してくれるスポンサーなどが必要なので、その人たちに対するメッセージ、つまり、ゴマをすっているのです。

このように、成功するためには積極的にゴマをすり、いろいろなヒトに援助してもらうのと、そうでないのでは雲泥の差が出るのです。まして、一般人をや、です。「まあ、俺はそんな卑しいこと気が進まないけど、ちょっとやっておくか」なんて程度ではダメ!

やるからには徹底的にゴマをすりまくる、くらいの気持ちを持った方が、結局は勝つ、んじゃないですかね。しかし、本来の仕事もしつつ、ゴマをする。それも徹底的にとなると、結構それって大変なことです。

でも、実社会で成功するには、ヒトにできるだけ大きな仕事を任せてもらえるようになるには、ゴマをすることが不可欠。社会人になったら、ゴマをすりまくりましょう!

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