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独立して幸せに成功するために知っておきたい3つのこと

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2013.04.22

独立することは、特にやりたくない仕事を毎日やっていて、給料も生活も満足じゃない人であれば一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

ですが、独立しても成功は約束されていないし恥をかくかもしれない。安定してお金が入ってこないし周りの人に迷惑をかけるかもしれないといった不安要素があるため、進めない人も多いでしょう。

もちろん、そのまま独立することなくやりたくない仕事を一生続ける人もいますし、独立して失敗する人もいます。ですが、独立して成功する人がいるのも確かで、それもそこまで数が少ないわけではありません。

特に、幸せじゃなくても楽しくてお金を稼いでいる人は多く、不幸でもお金を稼いでいる人をいれるとかなりの数になるでしょう。ですが、ここでは幸せに独立して成功する方法を見ていきましょう。

幸せな独立法1.自分が好きなことで独立する

最初のポイントとしては、基本ですが一番大切なこと、そして不幸なお金持ちが一番見過ごしていることでもあります。お金というのは価値を生み出した数値にすぎないので、好きなことをやらなくてもお金が稼げてしまうというのはメリットでもありデメリットでもあるでしょう。

なぜなら、目先のお金が欲しいために好きなことじゃなくても頑張ってしまう人がほとんどで、その期間が長ければ長いほど自分のやりたいことが分からなくなってきます。やりたいことが分かる感情が萎えてくるともいえます。

好きなことをやらないとお金が入ってこないシステムでもあれば、誰もが安定した仕事を見つけるよりも先に自分のやりたいことを見つけるようになりますが、今は安定した仕事を重視されています。

こうした社会の中で生きている人の中にも、自分がやりたいことを仕事にするといって独立する人がいます。その人たちも苦労して独立したことはいうまでもありません。

周りの人からすると、自分と違う人間が出ることに違和感を感じるので、その違和感を感じないためにその人を自分と同じくするために情報を伝えるからです。

ですが、幸せに独立するには周りの情報をシャットダウンし、自分にとってメリットになる情報を取り入れるようにします。そして、お金のために独立しそうであれば、いったん我慢し、自分は何を本当はしたいのかを自分と話し合うことです。

幸せな独立法2.リスクを最小限に抑える

自分が本当にやりたいことが見つかって、最初にやりがちなことは初期投資を大きくしてしまうことです。ビジネスをしたことがない人は借金などによる心的リスクに関して経験がないため、どれだけ精神的なストレスがやりたいことに気持ちが向けなくなるかが分かりません。

ですが、ビジネスを経験している人ほど、初期投資はなるべく抑えることを第一に考えます。なぜなら、最初にそこまでかけなくても大抵は上手くいくからです。

喫茶店や料理屋さんなどを始める時は最初から新品の店舗を建てるよりも射抜き店舗など再利用出来るところを安く買ったり、他の考えとしては朝別の事業をしている店舗を持っているところを夜別の事業として使わせてもらうなどをすれば、初期費用はほとんどかからず始めることが出来ます。

どれだけ利益が見込めるビジネスでも始めてみるまでどうなるかが分からないのがビジネスの怖いところです。

そして、借金の不安を抱えながら自分のやりたいことに集中出来るほどの精神力を持っているなら別ですが、ビジネス管理や従業員の管理、売上げ管理など色々なことを考えないといけないので、やりたいこと自体がやりたくないことに感じることがあります。

こうなると、最悪諦めかねないので、金銭的なリスクが精神的に与える負担の大きさは理解しておいたほうがいいでしょう。

幸せな独立法3.やりたいことだけで幸せになるわけじゃないことを知る

やりたいことを仕事にしている人の中には、これさえやっていればずっと幸せでいられるという人がいます。そういう人ももちろんいるでしょうが、もしパートナーや子供がいる人はどうでしょうか。

家族とは全く会わずに仕事ばかりしている人生が幸せというとそうとは限らないかもしれません。忙しいビジネスマンにはありがちな話ですが、そういう人に限って離婚したり子供から嫌われたりしています。

ここで考えたいのは、自分を幸せにするものは仕事だけなのかということです。仕事をしていなかった学生のころは幸せじゃなかったのかと考えると、そんなことはないでしょう。

そして、幸せを感じる時というのはきまって人がいたと思います。自分1人で何かをやっていて幸せを感じる時も、そこには人への思いや人からの思いなど、なんらかの形で人がいると思います。

なので、パートナーや子供とつながりあうことは仕事から得られる幸せと同じくらいの幸せを得られることといえます。これを忘れてしまうと、仕事に対する情熱も間違った方向に行きかねないので、自分にとって何が大切なことなのかを忘れないようにしたいものです。

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