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肥満はNG?!体を鍛えて出来るビジネスマンを目指す

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2012.12.13

ー自己管理でビジネスを成功に導くー

ここ最近体を鍛えるビジネスマンが増えています。健康維持の為またダイエットの為など人によって理由は様々ですが、仕事をする上で見た目も重要で評価の対象になりえます。

アメリカでは、肥満体型の人は自己管理能力が欠けているとして、リーダーに抜擢されないそうです。自分をコントロールできないのに他人を率いて管理することは無理だというところでしょうか。

そこで普段から仕事が忙しく、なかなかトレーニングが出来ずに運動することが面倒臭くなっているそこのあなたに生活を見直したり、無理なく続けられるトレーニング方法をお教えします。

ー日頃の生活習慣を改善するー

普段からデスクワークの多いサラリーマンの方はどうしても運動不足になりがちです。健康診断の結果を見て一時的には健康に気を使ったりしますが、しばらくするとそのことを忘れて脂っこい食事を続けてしまったりなんてことないですか。

本来脂肪の役割は飢餓から身を守るためのエネルギー貯蔵機能です。普段生活に必要なエネルギーとして消費され、残った分が体内に蓄積し食事がとれなくなった時の為に予備として蓄えられます。弛んだお腹は予備として蓄えすぎですよね(笑)。

現代の食が不足することがない現状では、あまり意味のないことだと思います。そこで肥満になる原因について考えて見ましょう。

ー肥満原因のあれこれー

まず最初にあげられるのが食べ過ぎです。欧米化している食生活は日本人にとってカロリーを摂取しすぎです。

お米と野菜を中心とした日本の食事のスタイルはまさに理想的と言えます。野菜や穀物の比率を多くし肉魚などの主食を少なくするのが適していると思いますが、人によってもその辺りは異なりますので、厚生労働省と農林水産省によって作成された食事バランスガイドを参考にしてみて下さい。

他にも挙げられるのが食行動です。噛まずに飲み込む、早食い、間食などもってのほかですね。それと運動不足です。運動不足による身体活動能力の低下は、運動量と基礎代謝の低下を招き脂肪が蓄積しやすくなります。

最後にストレスです。突然の強いストレスは食欲を減退させますが、日頃の慢性的ストレスは食欲を増進させると言われています。中間管理職は慢性的なストレスにさらされる為、太った方が多いのはそのせいかもしれません。

ー日頃 忙しい人の為のエクササイズー

太らないためには食生活を変えることと適度な運動が必要ですよね。とはいっても忙しくてまとまった運動が出来ない時は、普段の生活の中に小さな運動を沢山取り入れましょう。塵も積もれば山となるです。その一例を挙げてみましょう。

日常の中でできることと言ったら「歩くこと」です。通勤時は一駅分歩いたり、エスカレーターを使わず階段を使う。また駐車場に車を停めるとき入口から離れたところに置いて歩いてみる(夜間は危険なので避けましょう)。

座っている時より立っている時の方がカロリーを消費しますから、電車などの公共の乗り物で移動する際にはできるだけ座る回数を減らす。座席に座っている時も爪先立ちをしてお腹に力を入れ腹筋を鍛えるなど工夫次第で運動できます。

ですが、より身体を引き締める為に時間をとって運動をしましょう。

ートレーニングを成功に導く為にー

どんなことでもそうですが、行き当たりばったりでは長続きしません。自分にあったスケジュールでキチンと計画をたてましょう。

明確な目標を立て、いつまでにどの位体重を減らすかなど期間や数値を示して行動して見ましょう。忙しい時は程々に、時間のある時に運動量を増やすなど柔軟に対応することが鍵となります。

これができれば自分に自信がつきますし、こうした流れを組むことで仕事に張りが出てくるはずです。これらのことを踏まえて出来るビジネスマンを目指しましょう!

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