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デスクワーク効率化!ちょっとしたアイテムが時間節約に効く!

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2013.08.24

最近パソコンが打ちにくくて……

長時間デスクワークをしているといまいち手がうまく動かなくなることってありませんか?タッチミスが多くなるとどうしても書類作成などに時間がかかってしまうものです。普段なら1時間で終わるものに1時間半も時間をかけてしまってはもったいないですよね。

でも、ちょっとした小物の活用でデスクワークの能率は格段にアップするんです!ただパソコンに向かうだけでも、デスクまわりのものをもう一度見直すことで今までよりもずっと早く仕事を終えられるなら、こんなにお得なことはないと思いませんか?

ノートパソコンには傾斜をつけよう!

ノートパソコンはデスクトップのキーボートとは別物です。ですから、ちょうどキーボードの手前の本体部分に手首を置いているのではないでしょうか。この状態ですと速いキータッチはちょっと難しい、と感じている方も多いのではないかと思います。

この場合、ノートパソコン本体に適度な傾斜をつけてやることで効率は格段にアップします。傾斜をつけるためのアイテムはいくつかありますが、暑い季節にはパソコンクーラーがあるものがおすすめです。これはパソコン本体から電力を供給し、熱くなりがちな本体を扇風機と同じ原理で冷やすという優れもの。

冬は大丈夫だけど夏になるとパソコンの裏が熱くなって仕方ないという経験、ありませんか?これは本体の冷却がうまくいっていないことから起こる現象なんです。最悪の場合、大事なデータが飛んでしまう可能性すらあります。

クーラー付きのものでなくても本体とデスクの間に隙間を作ってやることで風通しが良くなり、冷却効果はかなり上がります。キータッチのためのみならず、パソコンのためにもパソコンクーラーの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

どうも職場の椅子が合わない気がするんだよなあ……

職場の椅子を独断で変えてしまうことは流石に難しいでしょうが、背もたれクッションならば問題はないでしょう。人間の身体とは、当たり前ですが個々人で差があります。人によってパソコンを叩きやすい姿勢というものはおのずと変わってくるものなのです。

もし、椅子が合わないという感覚をお持ちでしたら背もたれと椅子の間にクッションを挟むことがおすすめです。実は腕や指を動かすということは、背中と密接な関係があるんです。腕や指だけでデスクワークをしているつもりでも、それは背中の状態が大きく関わっているということなんですね。

クッションを挟むことで背中が固定され、キータッチが驚くほど滑らかになりますので、是非お試しくださいね!腰用のクッション、骨盤を矯正するものなど色々な種類のものがありますので、一度調べてみることをおすすめします。

とにかく手が動きにくくなりやすい!

長時間作業をしているとどうしても手首に負担がかかってしまうものですが、できれば被害は最小限に食い止めたいもの。そんなときには「リストレスト」というものが非常に便利です。手首を乗せるクッションなのですが、この上に手首を置いて作業をすることで疲れはかなり軽減されます。

とはいえ、手首がパソコン本体の手前にくるノートパソコンとはあまり相性がよくありません。デスクトップの場合でしたらクッションの接地面がデスクの上になりますので、安定感があり抜群のフィット感を味わうことができるでしょう。

肩と首が痛くて仕事どころじゃない!

パソコンを長時間触っているとどうしても肩が凝ってしまうもの。そういう症状は姿勢、そして目を酷使したことから起こるものなのです。姿勢の場合は前述のクッションである程度軽減できますが、大事なことは「キーボードが肘より下にあるかどうか」ということなのです。

人間の首の骨というものは緩やかな曲線を描いているのですが、キーボードが肘より下にある状態で仕事をしているとその骨が真っ直ぐになり、首が頭を支えるときに余計に力がかかってしまう「ストレートネック」という症状を誘発してしまう恐れがあるのです。キーボードと肘の位置関係を調節することで痛みはかなり軽減されるんですね。

また、目からくる肩こりには最近話題のPC眼鏡がよく効きます。パソコンのディスプレイから発せられるブルーライトを軽減して目を疲れにくくするものなのですが、たかが眼鏡と侮るなかれ、長時間パソコンに向かう方にはびっくりするくらいの効果があるんです。

いずれの問題も作業効率を妨げるものですが、ちょっとした小物と工夫で改善されることです。仕事がいまいち捗らないなあ、といった場合にはデスクまわりの小物を今一度見直してみることが時間の節約に繋がりますよ!

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