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できる新人と言われるために気を付けるべき5つのこと

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2013.06.29

できる新人はココが違う!

会社に入社したばかりの新人だと、回ってくる仕事は単純で簡単な物ばかりになると思います。ですが、一緒に入社したはずの同期が自分よりも難易度が高くやりがいのありそうな仕事をしていたらどう思いますか?

なぜ、あいつは仕事ができて自分ができないのかを考えて悩んでしまうということもあると思います。「仕事ができるようになりたい」と思っても、何から始めればいいのか分からないという人も大勢いると思います。そこで、できる新人になるために気を付けるべき5つのことを紹介します。

1.答えは簡潔にする

上司や先輩に「これできる?」と聞かれたとき、あなたはどう答えているでしょうか。もし、ダラダラと前置きを言って質問に答えているのなら、あなたにいい仕事が回ってくる確率は減ってしまうかもしれません。なぜなら、ダラダラと話をするのは、たとえ了承であっても言い訳をしているように聞こえるからです。

ビジネスの現場では、ダラダラと言い訳をするように話をする時間は無駄になる時間です。上司は、時間を無駄にするような部下を嫌います。すぐに言い訳を言うような相手には仕事を回したくないのは当然です。

なので、なるべく質問の答えは簡潔に答えるようにしましょう。また、「これできる?」と聞かれてもできないときは、「いまはできません。なぜなら~」のように、理由を後に持ってくるようにしましょう。答えは簡潔にすることで、「仕事をスピーディーにこなしてくれる」という印象が生まれます。

2.「ホウレンソウ」の順番を意識する

新入社員研修の時に「ホウレンソウ」の話を聞いたり、ビジネス書で読んだことがあるかもしれません。ですが、「ホウレンソウ」を”報告→連絡→相談”の順番通りにやってしまうと、1つの仕事に膨大な時間がかかってしまいます。

仮に仕事をしていて、失敗してしまったりダメだった時の場合、「ダメでした」と報告し、チームに連絡、上司に相談していては時間が掛かりすぎます。

そこで、相談→連絡→報告という順番で仕事をするようにします。仕事で「どうするか」を相談、進行状況や変更点などを連絡、成果を報告という順番にするだけでも、スムーズで時間のロスが少ない仕事が可能になります。

3.具体的な数字を使う

「この仕事お願い」と言われたときに「近日中に仕上げます」などと答えたりしていないでしょうか。ほとんどの仕事は上司から「木曜日までにやっておいて」など期限付きで任されると思いますが、時々言われないときがあります。

そういう時に、自分の裁量で構わないので具体的な数字でいつまでにやるのかを答えるようにしましょう。「3日でやります」と言えば、上司もスケジュールが組みやすいでしょうし、前倒しで終われば上司からの評価も上がります。

また、日報などの報告書でも具体的な数字を出して、どれだけの成果を出したのか、どれだけの時間を何に使ったのかを報告するようにしましょう。

4.言われたこと以上のことをする

もし、言われたことを忠実に守っているだけなら、あなたには仕事が回ってこないかもしれません。それどころか、上司にいいように使われてしまうという危険性もあります。それを回避するためにも、言われたこと以上に仕事を仕上げるようにしましょう。

ただし、完璧にやる必要はありません。完璧さにこだわるあまり、締め切りが守れなかったり、仕事が遅くなってしまっては意味がありません。最初は言われたことの10%くらい上に仕上げるようにします。書類や報告書でも分かりやすく書いたり、時には自分なりにフォーマットを作るのも有りです。

10%増しで仕事ができるようになってきたら、今度は20%増しで仕事をするようにしていきます。次第に上司からの株も上がり、頼りにされる日が来るはずです。

5.プライベートも充実させる

仕事ばかりで、プライベートをないがしろにしていないでしょうか。平日は夜遅くまで残業しているから、休日はゴロゴロしているという場合は、すぐに改善すべきです。

休日でも、勉強会やセミナーに積極的に参加してスキルアップをしたり、人脈を広げるなど有意義に過ごすべきです。セミナーや勉強会以外でも、流行りの映画を観たり、開催中の展示会などに足を運んで自分の視野を広げることも大事です。

多くの会社は週休2日で土日は休みになっていると思います。どうしても仕事が忙しくて、じっくり休みたいという場合は土日のどちらかを休養日に充てるといいでしょう。

できる新人を目指そう!

会社に入りたてのころ、スタートラインは全員ほぼ同じです。ですが、その後の仕事への取り組み方や姿勢などで、大きく変わってきます。できる新人を目指して日々の仕事をこなしていきましょう。

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