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デキるビジネスマンが、本当に大事にしている7つの仕事術

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2013.05.14

仕事がデキるビジネスマンは、あなたの周りにいるでしょうか?それは、あなたの上司だったり先輩かもしれません。そんな仕事がデキるビジネスマンの仕事術の中から、今日から真似のできる仕事術を7つ紹介します。

1.聞かれたことには3秒以内に答える

すぐに返答ができるということは、頭がキレるということです。もし、会議などで「一度、考えさせて頂きます」というのは、頭のキレない証拠です。常に様々なパターンを想定して物事を考えるようにしましょう。

また、「この仕事はどこまで進んだ?」という時にも素早く答えられるように、現状把握やスケジュールの管理などを徹底するのも大事です。“聞かれたことに3秒以内に答える”というのは、極端な例ですが素早く返事ができるというのは、デキるビジネスマンになるための第一歩です。

日頃から速返答を訓練するようにしましょう。ただ、何も考えていないのに生返事をするのとは訳が違うので注意が必要です。

2.話にストーリー性を持たせる

話の内容が具体的で分かりやすいのは基本中の基本ですが、相手にきちんと伝えるにはストーリー性を持たせるのが効果的です。

たとえば、プレゼンなどで新商品の案を出す場合でも「従来からAという問題がありました。それを解消するためにBという商品がありますが、現在、消費者のニーズも変化しつつあります。そこで、新たにCという商品を提案します」といった具合です。

話の内容にストーリー性を持たせるだけで、話しの流れが分かりやすくなるどころか、説得力が増します。

3.仕事のチェックリストを常に持っている

電車の運転士や飛行機のパイロットなどは、どんなに慣れている作業や手順でも、必ずチェックリストを持っています。もちろん、人の命を預かる仕事なので、入念なチェックが必要になるのは当たり前ですが、あなたの日々の仕事にもチェックリストを作るようにしましょう。

「資料を作成する時に抜けている情報は無いか?」「プレゼンのスライドは効果的に見えるか」「今度の接待の段取りはきちんと付いているか?」など、些細なことでもチェックリストを作って、一つ一つ漏れがないかを確認していきましょう。簡単なリストでも、あるのと無いのとでは大きく違ってきます。

4.話しは基本的に聞き手に回る、聞き上手

デキるビジネスマンの人を見ていると、自分から積極的に発言したり、アイデア力があったりして、話しの主導権を常に握っているように感じますが、実際はそうとは限りません。本当に仕事ができる人の多くは“聞き上手”です。

相手の話の細部まで聞き取って、本質を見抜いたりする能力に長けていたりします。感覚としては、“ヒアリング”というよりも“カウンセリング”に近いでしょう。聞き上手でいることが仕事を上手くする秘訣です。

5.体調管理を徹底している

「毎日残業をして、徹夜続き、おまけに休日でも会社に出社する」そういった人は、決して仕事のデキる人とは言えません。若い内は多少の無理が利くかもしれませんが、体調不良や睡眠不足では頭がフラフラになってしまい、最良の判断ができなくなったり、ミスを連発してしまいます。

体調管理ができているのは基本中の基本です。中には定期的にジムに通うというビジネスマンも多くいます。体調の管理ができない人に良い仕事は出来ないと自覚しましょう。

6.スケジュールは遊びの予定から埋めていく

プライベートも充実していないと、仕事にもハリは出てきません。仕事のデキるビジネスマンは、“遊び”からスケジュールを埋めていく人が多くいます。例えば、「月末は、友人と飲みに行く」や「この夏は有給をとって海外に旅行に行く」など、まず遊びのスケジュールから埋めていきます。

遊びの予定からスケジュールから埋めていくことで、仕事にもハリが出てきたり、「休みを存分に満喫するために仕事を残さない」という心理が働き、仕事のスピードも速くなっていきます。プライベートが充実している人は、同じく仕事も充実しているといえます。

7.楽しみながら仕事をしている

「好きこそ物の上手なれ」ということわざがあるように、仕事のデキるビジネスマンは自分の仕事自体を楽しんでいます。楽しまないと、柔軟な思考やアイデアは生まれませんし、フットワークが軽くなることはありません。

仕事がデキるようになりたかったら、まずは仕事そのものを楽しめるようになる必要があると言えます。どうせなら、仕事も楽しみながらやるようにしましょう。

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