> 仕事 > 同僚よりも女性にモテろ!出来る男の仕事を覚えるノート術とは?

同僚よりも女性にモテろ!出来る男の仕事を覚えるノート術とは?

このエントリーをはてなブックマークに追加
2014.08.03

同じ人間で何故これ程までに差があるのだろうか。この疑問は、恐らく今まで数え切れない程、自問自答した事だろう(笑)

そしてその度に気が付く事は、「努力に勝るものはない」という事実だ。人から天才と言われる人達のほとんどが、自分の事を天才なんて言っていない。

ただ確実に他の人と違う事がある。それは、表舞台に立つ為には裏舞台での努力が必要不可欠という認識のもと、絶え間ない努力を継続して実行している事に他ならない。本当に頭が下がるばかりだが・・・。

そして真に素晴らしい人間は決していばらない。「実るほど頭を垂れる稲穂かな」この言葉が示すところは、まさにそれだ。

高みに登れば登る程、沢山の事が見える様になる訳だから、人に対してももっと誠実に優しく配慮ある人間になりたいものだ。

少し話が逸脱したが、そういった点も含めて出来る男の仕事の取り組み方をご紹介したい。

種類別のノートを用意する

まず実行して欲しいのが、一つのノートではなく複数のノートを用意するという事。

何故、複数のノートを用意する必要があるのかというと、ジャンルやカテゴリー別に一冊一冊に落とし込んで取り組んで欲しいからだ。

人間の頭は、案外自分が思っている程にすぐに切り替えられないものだ。だから、ノートを複数に分ける事で、感覚的に切り替えるというのを理解させる訳だ。

もちろん、ノートの始めや表に、会議用メモ集や現在の問題点等、見ただけで何について書かれているものなのかを分かる様にしておく必要はある。各指標ごとに使い分けるのもいいだろう。

例えば、緊急に取り組まないといけないものは、意図的に視覚的に危険を表す赤のノートに記入して行き、それよりは劣るものは黄色等、自身のセンスによって色々な使い方が出来る。要は、頭に何をしなければならないかを理解させる事が出来ればいい。

どんな些細な事でもメモを取る

ノートにデータや情報を記入して行く中で考えたいのが、本当に書かないといけないものなのかという事だ。つまり、なんでもかんでもノートに記入していないかだ。

情報にも良い情報、悪い情報、どちらとも言えない情報と切り分ける事が出来る。私も良く上司に言われるのだが、考えを実行出来るレベルにブレイクダウンする事が大切という訳だ。当然その作業工程の中で情報の取捨選択が迫られるし、次はそこでの判断基準も重要になってくる。

一人だけで追求して行くデータならそこまで深く考える必要もないだろうが、相手に展開して行く物であれば、相手に展開した時に相手がどう捉え、どういう言動で対応してくるかを考慮した上で、予め必要な物と必要でない物を整理して行く事が必要不可欠だ。

しっかりとこういった事に普段から十分留意して仕事をして行きたい。そして、生きた情報をメモとして残しておく事が、今後に繋がる一つのきっかけになるのだ。

インデックスを使う

先程、生きた情報を保存しておくといったが、生きた情報も必要な時に必要なタイミングで素早く取り出せる状態にしておかなくては、意味がない。

その為、ノートを辞書と思い、素早く情報を取り出す為の工夫に頭を使わないといけない。当然の事ながら、インデックス=見出しをつける事が必要だろう。すぐに該当の情報が記載されたページに飛ぶ為だ。ネットで例えるとハイパーリンクの様なものか(笑)

そして、インデックスも大きな文字が書けるもので、かつあまり大きな物でないタイプを選びたい。せっかく書いて貼ったとしても、書いてある文字が見えなくて目的のページを引き出すのに時間がかかってしまえば、まさに本末転倒だ。

やるからには、タイム感を頭に持って、しっかりと整理整頓し、生きた情報を瞬時に引き出せる工夫を施そう。それが、周りと差をつける行動と言える。

綺麗な文字で記入する

綺麗な文字で書くという事は、言わば「情報の鮮度を高品質で保存する」のと同じだ。それに加え、同じ意味を説明する文でも、「誰が見ても明瞭で、納得出来る物」に書きなおす事もとても重要だ。クリエイティブな作業になってくる。

勘の良い読者の方は、もう何が言いたいか分かっていると思う。それは、「周りに対する印象を意識しろという事」だ。

貴方は、これまで記述した事に徹底的にこだわり、自分だけの生きた情報を良い鮮度で、いつでも引き出せる状態を作っている。何か事があれば、貴方はそれを好きなタイミングで出す事が出来る。

それでいとも簡単に問題を解決した時の貴方の姿を、周りの同僚がどう思うか考えて見て欲しい・・・答えは火を見るより明らかだ。

そして、それにすら全く動じない貴方を見て女性は貴方をどう思うか(笑)。同僚と貴方のどちらを選ぶか。もはや言うまでもない。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加