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なぜ、バリバリ仕事が出来る女性は理想のパートナーと出会えないのか?

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2013.04.19

時々、不思議に思うことはありませんか?きれいでバリバリ仕事が出来る女性に良いパートナーが出来ないことを。または「自分はこういう男とは絶対付き合わない」といってる人ほどそういう人と付き合ってしまうことを。

世界には色々なミステリーが存在しますが、これらもミステリーのうちの一つではないでしょうか。特に、誰が見てもきれいで何でも出来る女性に限って素敵なパートナーが現れない。このミステリーの謎を解いていきましょう。

綺麗と可愛いは全く違う

女性を見た時、綺麗な人と可愛い人に別れるでしょう。ですが、その中にも綺麗で人懐っこい人と、可愛くてなんとなく近づきずらい人がいて、逆に綺麗で近づきずらい人、可愛くて人懐っこい人がいると思います。

女性からすると、綺麗でバリバリ仕事出来るほうがモテるし素敵だと感じるかもしれませんが、男性からすると、おっとりしていて人懐っこい可愛い子が良いという人が多いようです。まず、このズレが理想のパートナーに出会えない表面的な原因ですが、なぜそのようなことが起こるのでしょうか。

自立しすぎると男性は寄ってこない

多くの女性は、小さい頃母親から「しっかりしなさい」などいわれ、しっかりしないといけないように育てられてきました。すると、しっかりすることで自分は愛されるという信念が出来上がります。

それは、大人になっても変わらず、大人になってからしっかりすることといえば仕事。つまり仕事を一生懸命やれば自分は愛されるんだという信念のもと行動します。

ですが、そこで男性のエゴと反発することになります。男性は、自立してバリバリの女性を彼女にすると、自分が出来てないみたいでみじめな気持ちを味わう可能性があります。

そのように、自立した女性に寄り添って生きていくのが幸せな男性とならマッチしますが、男性の場合も小さい頃「しっかりしなさい」といって育てられた人が多いため、自分が仕事を頑張ることで愛されるという信念があります。

ここで、仕事が出来る女性と男性だとマッチすることが難しくなります。男性は女性に甘えてほしい、女性は男性に仕事ばかりではなく自分にかまってほしいなど、色々な信念が噛み合わず、デキる人同士は上手く噛み合わないということがあります。

逆に、男性としては家事や育児をやってくれて、自分といるときは自分の癒しになるような可愛らしい女性といることを望むことが多いです。これが、自立しすぎると男性が寄ってこない深い部分での原因になります。

可愛らしい女性になるには?

ですが、自立しすぎているから一生理想のパートナーと付き合えないということではありません。自立は性格というよりも、過去のトラウマによって出来るものだからです。誰でも小さいころから「やりたいことだけやって生活していいよ」といわれていたら、そこまで自立に偏ることはありません。

つまり、今自立しすぎて周りの男性が頼りないように見えたら、自分がもっと可愛らしい女性になればいいのです。そのためには、今までの考え方、感じ方、行動の仕方をゆっくりと変えていくことです。

これまで、仕事をバリバリでやっていたら、仕事を休んで旅行にでも行ってみる、出来ない人に対して指摘ばかりしてたなら、出来ない人を演じてブリっ子になってみる、子供のころ楽しかったことをやってみるなど、今までのパターンを壊してみると良いでしょう。

これは、本人からすると大変な心のブレーキがかかるので辛いかもしれませんが、実際そういった行動を見た人は可愛らしいと心から思います。特にギャップが余計に可愛いと感じることも少なくありません。

せっかく可愛い綺麗な表情や仕草を持っているのに、それを活かさずバリバリキャリアウーマンでいることは、女性でいることの楽しみを100%活かしていないことになります。

どんな女性でも美に興味があるということは、自分なりの可愛さ、綺麗さを表現したいはずです。それを止めている心のブレーキを外すことで、本当の自分と出会うことが出来ます。

まずは「しっかりしなさい」といわれる前の自分でいること、言われなかったとしたら今頃どんな女性になってるかをイメージして、自分の中で可愛らしい女性を演じてみてください。それが現実になっていきます。

そこまで仕事をする必要があるのか?

自立しすぎている女性に限らず男性に関しても、そこまで仕事をする必要があるのかということを一度自分に聞いてみる必要があるでしょう。なぜなら、仕事は人間が作り出した概念でしかないからです。

たとえば、自分の体がなくなったら生きていけません。概念ではないからです。ですが、仕事がなくなっても生きていけます。それは、概念だからです。

先祖は自給自足で生きてきて、仕事というもの自体がありませんでした。今の人はそうした初心を忘れてネズミのラットレースのように人間が作った概念の中でグルグル終わることのないレースを続けています。

仕事は素晴らしいものです。ですが、そっちばかりに気を取られていて、本当に大切なパートナーとのかけがえのない時間を無視して走ると、後々後悔することになります。今しか出来ないことに集中する大切さもあることを意識しつづけたいものです。

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