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デキル人はみんなやっているシンプルな3つの行動パターン

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2013.03.31

デキル人や皆から信頼されている人は普通の人と比べてどのような点が違うのでしょうか?デキル人や周りから信頼されている人にはいくつかの共通点があります。ここではデキル人に共通している3つの習慣について紹介していきます。

1.環境に流されずに主体的に行動している

デキル人たちの特徴の1つに主体的な行動があります。普通の人であれば何か不都合なことがあると周囲の人や環境のせいにしてしまいがちですが、デキル人は周囲の環境や周りの人のせいにせず、常に最善の結果を得られるようにトライアンドエラーを繰り返す行動をとっています。

2.重要事項を後回しにしない

デキル人たちは重要事項を後回しにしません。例えば今日やる仕事のノルマに加えて、時間に余裕はあるが重要な会議で発表をしなければならない場合があったとします。

普通の人は仕事のノルマだけ終わらせて、ぎりぎりまで発表の準備を引き伸ばしてしまいがちですが、デキル人は重要事項がなにか分かっているので、通常業務を終わらせた後でも高いモチベーションで発表の準備に取り組みます。

その結果、付け焼刃で終わらせた準備と高いモチベーションで行った準備とでは評価に違いが出てくるのは明白です。

3.常に学んでいる

デキル人というのは自分の仕事をしっかりと行っていることに加えて、常に向上心をもって学んでいる人ばかりです。学びには自社の商品知識だけでなく、業界全体の動向を学んだり、異業種交流会に出向いて様々な学習をしてきたりと幅広く自分に投資することをさします。

現実逃避で他部署の知識を仕入れたり、関係ない資格に手を出そうとして挫折してしまう人は、まずは足元の業務をしっかりと固めてみましょう。

デキル人と普通の人を分けるのは些細な習慣の違いです。「一皮むけたい!」と考えている人は上記の習慣を参考にしてみるのはいかがでしょうか?

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