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仕事は捗り、デートも好評!?段取りが上手になる3つの生活習慣紹介!

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2013.06.22

最近、仕事の効率化の観点から「段取り力」が注目されています。やるべき作業手順をシステマティックにとらえ、最適手順を見極めて再短時間で終わらそうということです。

何をやっても同じ月給なら、作業時間が短くなれば時給換算では給料アップみたいなものです。空いた時間は自分のプライベートな時間に使うか、(給与アップを見越して)売上げ増のために別の作業を行うかになりますが、どちらにしろ有意義で建設的な時間になることは間違いありません。

仕事だけじゃない!デートにも段取り力が試される!?

また、女性とお付き合いするときもこの段取り力は試されています。デートの段取りが悪いと次回のデートなんて期待できません。

しかし、段取りが大事だからといって事前計画を完全に遂行するというのも不正解です。物事には不測の事態が付きものです。相手女性の要望をその場で聞きながら、その状況に最適な段取りをその場で考えて更新していくのがデキる段取り力だと言えます。

段取り力を鍛えるのは3つの習慣から

そんな仕事にもプライベートにも重要な段取り力ですが、「俺はそんな器用なやり方はできないなぁ」と思っている方も、ぜひ段取り力を身につけていただきたい!

今回、段取り力を鍛えるために日常的にできる3つの習慣をご紹介します。すでに普段やっていることかもしれませんが、ちょっと取り組む意識を変えて試してみてください。

その1:新聞を読もう

段取りがうまくできない人は日常的に深く考える習慣がないと言われています。世の中のすべての物事はつながっています。このつながりを正しく認識することで、段取りを考えるための材料とします。まずはこのつながりを考えるくせをつけましょう。

そのために効果的な日常習慣は新聞を深く読むことです。一つ一つのニュース記事は個別に起こった出来事ですが、その背景には現在の政治・経済・世情など共通の要因や問題点から発生したものがほとんどです。そのつながりを俯瞰的にとらえることができるように、少し時間をかけて新聞を読んでみましょう。

最初は難しいかもしれませんが、新聞だと主要な事件には解説記事がついたり、コラムや社説でその新聞社なりの考え方を明示してくれますので、すぐに慣れると思います。

その2:同僚の仕事に興味を持とう

段取り力は全体像が把握できるかが重要です。把握している一部分しか見ないで段取りを決めても、結局見えていなかった要因のせいで段取りが崩されることになるからです。

すなわち、自分の仕事だからといって自分の仕事だけ見て段取りを決めたとしても、それは正しい段取りにはなっていないのです。 実際に段取りが悪いと言われる人の問題点はそこにあります。

そこで、段取りとは関係なくても普段から会社の仕事の全体像を可能な限り把握するように努めましょう。具体的には同僚がどんな仕事をしているのか、する予定なのかを雑談からでも把握するようにします。

そうすると、今後、あなたから「時間ありそうだから手伝って」と言うことができるかもしれませんし、向こうの仕事内容によっては自分に相談が回ってくる可能性を考慮することもできます。周りの状況が見えてくると、段取りの幅が広がっていくのです。

その3:料理をしよう

段取りを実際に練習できる場が仕事とデート以外にもあるといいですよね。「練習なんだから、もし段取りに失敗しても別にいいか」ぐらい気軽にできる場です。

そんな段取り力を鍛える最適な場は料理です。料理はそもそもベースとなる作業手順が決まっており、それでいて効率性を目指すなら同時並行にいろいろ作業をこなすことが必要になります。食材によっては処理に時間制限がある場合もあるでしょう。

さらに料理は短時間で終わります。時間が短いというのは、ストレスなく練習できる題材としては最適なのです。30分前後の間にどれだけの作業を詰め込むことができるかチャレンジしてみましょう。料理が終わった時点で、調理器具もほとんど洗い終わっているのがベストです。

また、メイン1品だけではなく、品数を4品目くらい同時に作るということもやってみてください。さらに難易度が上がって段取りを考える力がどんどん身に付きます!

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