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朝礼のスピーチが苦手な人は必見!ネタ集めに使える7つの情報収集テク

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2013.05.19

会社でも朝のスピーチをする所も多いのではないでしょうか。それも上司だけがやるのではなく、社員全員あるいは部署全員がローテーションで朝礼時にスピーチをしているという会社も多いでしょう。

もし、あなたが朝のスピーチに苦手意識を持っているのなら、それは情報を集めるスキルや感度が悪いだけかもしれません。効率的に話題になっている情報を集めるには、ちょっとしたテクニックがあれば誰でもできます。そこで、朝のスピーチのネタを集めるための情報収集に使えるテクニックを7つ紹介します。

1.スキマ時間に情報収集

通勤の電車の中は情報を集めるには最適な場所です。電車内で居眠りをしたり、ゲームをしているのは非常にもったいない時間です。こういったスキマ時間にこそ、情報を集めるようにしましょう。軽くニュースサイトをチェックするだけでも、良い情報は集まります。スマートフォンなどを使って、効率的に情報を集めるようにしましょう。

2.本屋に行ってマーケティング

本屋はマーケティングするには、最適な場所です。ベストセラーや新刊のコーナーに行けば、いま何が流行っているのかが一目で分かります。実際に何冊か購入するのもいいでしょうし、タイトルだけを見てどんな内容の本なのかを想像するだけでも情報収集になります。

本以外にも雑誌やマンガコーナーをチェックするのもいいでしょう。特に雑誌は旬な話題を特集していることが多いので、オススメです。

3.気になった事はメモor残す

少しでも気になったり、流行っている物を知った時はメモしたり、情報そのものを残したりしましょう。電車の中吊り広告で面白そうな雑誌の広告を見つけたらメモをしておいたり、ネットを見ていても気になるニュースや面白そうな記事を見つけたら、ブックマークやお気に入りに保存したり、URLを自分にメールで送って後で読み返せるようにするのもいいでしょう。

4.スマートフォンアプリを使う

スマートフォンアプリには、たくさんニュース系のアプリがあります。いちいちニュースサイトを立ち上げたり、いろいろなサイトを読むのが億劫という人は、アプリを使うと良いでしょう。

アプリによっては、ニュースや記事をお気に入りに保存することができたりと便利な機能がついているものも多いので、自分に最適なニュースアプリを探してみるといいでしょう。

5.RSSや情報収集サービスに登録する

URLを登録しておくだけで、サイトが更新されたら自動的に最新記事を表示してくれるRSSを使えば、上手く情報を集めることが出来ます。Google ReaderなどのRSSサービスが有名です。

また、最近では自分のTwitterやFacebookに流れている情報を解析して、毎日あなたが興味ありそうなニュースや記事を自動的にメールで知らせてくれるWebサービスもあるので利用してみるといいのではないでしょうか。

6.はてなブックマークやNEVERまとめをチェックする

おもしろい情報や最新の情報は「はてなブックマーク」というブックマークサイトに多く集まっています。特に、新着記事は話題になり始めたニュースや記事が多いので、チェックしてみるといいでしょう。

「はてなブックマーク」と同じくらい便利なのが、「NEVERまとめ」です。ネット上のニュースや話題になっていることなどをまとめているサイトです。まとめサイトだけを見るのは、情報に偏りが出てきてしまいますが、サッとチェックしたい時などには便利です。

7.新聞は斜め読み

新聞は隅から隅までチェックする必要は全くありません。全体を俯瞰するように斜め読みでも、結構情報は入ってきますし、流し読みだとしても、気になる記事は目に止まるものです。

新聞はじっくりと読むよりも、ササッと斜め読みで全体を見渡すようにしましょう。気になった記事があったら、切り抜いたりスマートフォンで撮影しておいたりするのもいいでしょう。

朝のスピーチは情報収集で乗り切れる

朝のスピーチが苦手な人の多くは話すネタに困っているのではないでしょうか。そういう人は、情報を収集するアンテナが弱いのかもしれません。今回紹介したような情報を集めるテクニックを使って、情報収集の感度を上げてみてはいかがでしょうか。

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