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上司との付き合い方で将来は決まる!上司攻略法

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2012.12.24

日本の管理職や上司というのは、実はほとんど「おじさん」なのですが、若者はすぐにオジサンを馬鹿にします。

しかしこのオジサンたちとコミュニケートできないと「あいつらわかってねぇな・・」「ウチの上司は分かってくれない!」と非建設的な関係で終わってしまうだけ。ここでは部下の方から上司に良いコミュニケーションのキッカケを生み出すためのテクニックを紹介します。

進んで質問する!

上司はサラリーマンとして先輩であるからこそ上司なのです。ということは、仕事のことをとにかくたくさん質問することです。その答えが難しかったり分からないことがあってもどんどん聞いてみること。

時にそれが間違っている答えであったとしても、質問しまくることで得られるメリットは計り知れません。

進んで怒られる!

現代の若い社員は怒られることに慣れていません。ですから上司が怒るととんでもない事態になったとパニックになる若い人もいます。

しかしこれらは誰もが通るべき貴重な経験の一つです。どんどん失敗を重ね(もちろん意図して失敗するのではないですが)、何度も怒られることで実戦力が育まれていきます。

話を聞いてみる!

どうしても自分の価値観とは違う話をされると「そんなことないのに」とか「面白くもないし興味もないなあ」と考えてしまいがちです。

しかしその考えを横に置き、まずは「理解しようと努めてみること」を実践してみて下さい。不思議なことに、聞けば聞くほどそのギャップは埋まっていくことが多々あります。

共通の目的地を確認する!

世代や時代は違えど、お互いに同じ人間です。人生の中で幸福になりたい成功したいと願う点では同じです。

では何が違うのかといえば、何を幸福や成功と感じるか、またどんな手段で目的を達成しようとしているか、という点に尽きます。時折このことを思い出して「この人も私も良い人生を求めているのは同じ」ということを確認し、共感しましょう。

時代の価値観を把握する!

必ず時代には性格があります。この世代の人にはこのような傾向がある、ということがあるのです。

個人差のことも考慮しなくてはなりませんが、戦後生まれには戦後生まれの、平成生まれには平成生まれの特徴というものがあるのです。予備知識としてそれを知っておくに越したことはありません。

行動を起こしてみる!

とにかく行動を起こしてみるというのが一番のコミュニケーションです。上司を良い意味で巻き込んで行き、自然な流れで互いの長所や欠点を補い合うのです。上司と部下も一定の信頼関係を超えれば良き戦友となるものです。

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