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会話術マスター!ビジネスマンのためのトクする会話テクニック集!

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2012.11.09


ビジネスマンは会話が命です。会話なくしては職場のコミュニケーションも顧客との契約も成立しません。会話力をアップしていけば、ビジネスマンにとってのすべての成功に繋がることは間違いありません。

ここではビジネスマンにおけるトクする会話術をご紹介します。

信頼を得る会話テクニック

会話している相手から、信頼を得るためにはどうすればいいのでしょうか?それは、常に「誠実に話す」ということです。「誠実そうに話す」ではなく、「誠実に話す」のです。

この違いはどこなのでしょうか? 相手のことを見下したり、尊大ぶった話し方をするのはNGです。

「事実をきちんと伝える」「話しにくいことも正直に話す」「言い訳しない」そういったことが大切です。そして信頼を高めるために肝心なことは、何度も繰り返し話をすることです。

自分のファンを増やす会話テクニック

自分のファンを増やすためにはどのような会話術が必要なのか?それは相手の話をよく聴くことです。ただ聞くのではありません。しっかりと相手に向き合って「聴く」ことが必要なのです。

頷きや「なるほど」などの合いの手もバリエーション豊かに入れていきましょう。大切なのは、あなたが相手の話に関心や興味があるということを身体全体で表現しながら聞くことです。

そして、それだけではいけません。キチンと相手の話したい気持ちや感情を汲み取って、代弁や共感してあげることです。このようにひとつひとつの会話を丁寧に行うことで、相手は次第にあなたのファンになってくれるでしょう。

契約を得るための会話テクニック

契約を得るための会話術はビジネスマンにとっては結果に結びつく技術ですよね。どうして相手から契約がもらえないのか?

それはもちろん商品やサービスが問題であることもありますが、実はあなたの会話のテクニックひとつで売れる数が数倍違ってくるということなのです。

「大きい要求の後に小さい要求をする」こと、「購入する前提で選択肢を示してみること」そしてあくまでも相手の立場に立って、「これを購入したらこれだけのメリットがある」ということを全身全霊で表現することです。

人脈を増やすための会話テクニック

人間関係が少ない人、狭い人にはチャンスはなかなか訪れません。人間関係の多い人は必然的に自分を知ってもらうチャンスも数多くなります。

近年はファイスブックが流行していますが、これは「友達の友達は友達」という法則を利用して人間関係を広げるサービスとなっています。

つまり逆に会話の中でこの法則を利用すればいいのです。自分の友人や仕事の関係の人に「面白いことをしてる人知らない?」という、自分の人脈や幅を広げるような質問を相手に日頃から投げかけておくのです。

そうするとある日「面白い人紹介するよ!」という連絡が入ることがあります。ここでのポイントは、「自分が信頼できる人にのみ」紹介をお願いすることです。誰これ構わず紹介してもらおうとすると、逆に自分の人生を落としてしまうような人を紹介されることになります。

ポジティブな印象を残すための会話テクニック

「この人と話せてよかったなー」と思わせるためにはどうしたらいいのでしょうか? それは、否定的な言葉やフレーズは使わないことです。

「でも」や「しかし」また「だけど」などを使わないことです。一度「そうかもしれない」「あなたのいうとおりなのかもしれません」などと相手の言葉や意見を受け止めることを行ってから、自分の話をしましょう。

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