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時間の無い社会人が勉強する時につかえる9つのテクニック

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2013.05.11

社会人が勉強する時には工夫が必要!

学生時代のように勉強が本分だった頃は、イヤと言うほど勉強に対して時間を割くことができましたが、社会人になってからは時間をなかなか取ることが出来ません。

それでも、英語を勉強したり、資格試験を受けたりするには勉強方法を工夫する必要があります。そこで、社会人が勉強する時に使える9つのテクニックを紹介します。

1.スキマ時間を活用する

社会人が勉強する時に最も問題になるのが、「時間を確保すること」でしょう。平日は仕事をして、休日に勉強をするという人も多いようですが、それでは効率的とは言えません。

そこで、スキマ時間に勉強するようにしましょう。例えば、通勤中の電車の中や電車を待っている間の時間も、無駄にすること無く活用しましょう。ハンディテキストなどを持っておけば、電車の中でも勉強することが出来ます。

昼休みのちょっと空いた時間などに、ササッと勉強するのもいいでしょう。スキマ時間を上手く活用して、勉強する時間を確保しましょう。

2.耳から覚える

電車の中で勉強しようと思っても、満員電車でテキストを持ったりすることができないという場合は音楽プレイヤーやスマートフォンを活用しましょう。

英会話などはCDの教材も豊富ですし、比較的簡単に聞いて勉強できるでしょうが、そういった教材が無い分やを勉強する時は、テキストを自分で読み上げて録音して、自作の音声教材を作ってしまいます。

耳から覚えるというのも、読んだり書いたりするのと同じくらい頭に入ってくるので、非常に効果的です。普段、音楽を聞いている時間を勉強に充てるだけでも相当な勉強量になります。

3.資格試験は過去問からやる

資格試験を受ける場合は、合格点から1点でも多ければ受かります。まずは、試験の問題傾向を知る事が重要です。テキストを読まないで、まずは試験の過去問から解いてしまいましょう。

過去問を解いていくと、ほとんど正解することはできないでしょうが「あぁ、こういう問題があるのか」と事前に試験の情報をインプットすることが出来ます。

試験の問題で良く出るものをインプットしたら、今度はそこを重点的に勉強するだけでも、試験対策は取れます。まずは、過去問を解き、次にテキストという流れで短期で資格取得に挑戦できます。

4.勉強会に参加する

1人で勉強をしていると、誘惑に負けたり、モチベーションが下がってきます。なので、勉強会に参加してみましょう。勉強会では、共通の目標を持った人たちと勉強できるので、モチベーション高く保つことが出来ますし、一定時間拘束されるので誘惑に負けると言うこともありません。

5.勉強時間で満足しない

「今日は、○○時間勉強した」といって、満足してしまうのは社会人の勉強法としては非効率です。大事なのは、「勉強した時間」ではなく、「勉強の質」です。時間重視という考え方をやめて、質重視で勉強しましょう。質を重視した勉強方法なら、短期間で目標を達成できるはずです。

6.7時間以上寝る

脳に記憶を定着させるには7時間以上の睡眠が理想的です。どうしても、勉強時間を確保しようとして睡眠時間を削ってしまう人が多いようですが、それは前述の通り、「勉強した時間」に満足しているだけです。勉強の質を向上させたら、睡眠時間を削る必要もなくなりますし、むしろ脳に記憶されやすくなるので、7時間以上の睡眠を心がけましょう。

7.お気に入りのリラックス、リフレッシュグッズを見つける

勉強に疲れてきたら、リラックスグッズを試してみましょう。アロマやハーブティーなどお気に入りのリラックス法やリフレッシュグッズなどで、気分転換するのも大事です。

8.勉強は早朝にする

勉強は夜にやるよりも、早朝にする習慣を作りましょう。夜はどうしても、仕事終わりで身体はもちろん頭も疲れています。そんな状態では効率的で質のいい勉強ができるとは言えません。

そこで、勉強時間を早朝にシフトしてしまいます。朝なら頭のスッキリとしていますし、邪魔や誘惑も入りづらく集中して勉強することが出来ます。24時間営業のファーストフード店なども増えてきているので利用するのも1つの手段でしょう。

9.定期的に自分でテストする

定期的に自分でテストをして、自分の成績を確認しましょう。いまの自分の実力を知っておかないと、勉強の対策もできません。定期的に自分をテストして、実力の確認をしておきましょう。

ただ、テストの後に「苦手を潰す」という勉強をするのではなく、得意なことを伸ばすという方が時間の無い社会人としては賢い勉強方法と言えます。

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