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頭の外側にお金を使う人、頭の内側にお金を使う人の違い

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2014.02.11

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あなたは頭の内側にお金をかけていますか?頭の外側にお金を沢山使っている人もいれば、頭の内側にお金を沢山使っている人もいます。

頭の内側にお金を使う人

頭の外側といえばヘアカットやヘアメイク、パーマやカラーリングをするのはわくわくする楽しいことです。

ここでは何かの分野で一流になっている人、それはスポーツでもビジネスでも、趣味や特技でもいえますが、それらの人がなぜ一流になれたのか、その共通点の1つを見ていきたいと思います。

頭の外側内側というところから見てみると、何かの分野で一流になっている人たちに共通することの1つは、頭の内側にお金を使っているようです。

それはお金だけでなく時間とエネルギーにもいえることで、スポーツ選手でいえば筋肉をつけることやトレーニングに時間をかけていたり、それをしていない時でもそのことばかり考えていたりイメージしていたり。頭の外側には誰でもお金を使いますが、何かに対して頭の内側を沢山使う人はあまりいないようです。

もちろんファッションやヘアメイクといったおしゃれに関することを仕事にしたい、興味がある人は、それにお金と時間を使ってもあとあと自分が一流になりたい情熱が持てる分野で直接プラスになることもあると思います。また、直接プラスにならなくても、どんな人にとっても美容室にいったり新しいファッション、髪型にしたりするのは気持ちがガラッと変わり、いい気持ちになれると思います。

ただ、もしそうしたことで一流を目指したり興味があることでないと、何かを追求したり一流になることの妨げとして、自分らしい人生を送るために見ないといけないことから目をそらすために使うことにも出来ます。

お金持ちは、自分にとって今は必要ないと思ったものは、たとえ欲しいという衝動が起こっても理性で切り替えることもするようです。もちろん必要だと感じるものだけでなく、欲しいと思うものを手に入れる好奇心や自信も大切で、そのバランスの取り方によって投資にお金を使うのか、浪費にお金を使うのかが変わってくるようです。

外側と内側のバランスを取る

頭の外側、ファッションなど物を手に入れることにお金を使うこと、これも気持ちを変えてくれて楽しいですし、頭の内側、勉強やスキルアップなどにお金を使うと将来的に仕事の幅が広がったり自分らしい人生を実現するヒントを見つけるきっかけになるかもしれません。

ですが、そのバランスが偏れば、頭に知識を詰めることが苦痛に感じたり、やらないといけない大切なことがあっても見ないフリも出来るのが、自分の気持ちを切り替えてくれるファッションなどがあります。

もちろんそういう人生が理想の人はその生き方が悪いというわけではなく、ここでは何かに一流になるにはどうすればいいかという点から見ると、欲しいという気持ちにばかりお金を使っていても、頭の内側に投資をして知識やスキルを得るためにはお金を使うバランスが大切なようです。

お金持ちと聞けば高いものばかり買っていそうなイメージがあるかもしれませんが、100円均一に行くのが好きなお金持ちも結構多いようです。それだけ必要なものは賢く買い、自分の気持ちや世界観を大きく変えてくれる体験、例えば飛行機でもビジネスクラス、ファーストクラスを利用したりする人もいるようです。

それ以外では自分のスキルアップや知識を得るために何らかのセミナーに参加したり、頭の内側にお金を使ってより何らかの分野で一流になり、提供できるものも一流になることで、得られるお金もそれに見あったもの、そのスパイラルが望む循環を生むようです

知っておいた方が便利な知識とは?

その中でどんな人にとっても活用できるであろうといった成功、幸せといったどんな人も求めるような視点から見ているのが自己啓発といった分野があります。その中にはお金、健康、人間関係、自分のやりたいことの時間の使い方といった分野に大まかに分けることができるようです。

もちろんそれを学ばないといけないというわけでもありませんし、それがないと何かで成功しないというわけではありません。ですが、生まれて育ってくる中で自分にとっての当たり前があると思います。

ですが、その当たり前は自分が理想のものになっているのか、それとも親や周りの人の考えがなんとなく自分の考えになっているのかでは、もしかしたら違う考えが当たり前になればそれだけ違う視点で自分の立ち位置が見られて、どうすればより理想の人生になるのかといったヒントが見えるかもしれません。それは、自己啓発だけでなく、何らかの映画や小説などから自分の考えを取り入れることもできます。

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