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社会人は足元で決まる!靴の手入れ方法を学んで好感度アップ!

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2014.10.07

社会人の服装で一番見られている所…実は足下なのです!どれだけスーツできめても、靴が汚いだけで安っぽく見られてしまいます。逆に靴がピカピカなだけで、印象はぐっと良くなるものです。

靴の手入れは社会人の基本!意外と知られていない足下を奇麗に見せるポイントをご紹介しましょう。

意外と多い!足下がおろそかなビジネスマン

髪型をばっちり決めて、上下のスーツもとてもいい感じ。それなのに履いている靴が残念!そんなビジネスマンをよく見かけます。とくに外に出る機会の多い方ならば、頭の先から靴の先までたくさんの方に見られていると意識してください。

ただ、人によっては(とくに若い方は)、なかなか靴にまでお金が回らないかもしれません。現に靴が残念な方のほとんどは、若い方または見てくれを気にしなくなったご高齢の方です。しかし、ビジネスマンである以上、すべての方が気を使うべきポイントなのですよ。

ちなみにお勧めの靴の価格帯ですが、これは皆さんの年齢によって多少異なりますが、おおむね自分の年齢×1000円程度の値段で良いと思います。たとえば、28歳の方なら28000円前後ですね。

またスーツとのバランスも考慮してください。スーツと靴の価格差がありすぎると、どこかチグハグな印象を相手に与えてしまいます。靴にお金をかけろとは言いますが、かけすぎるのもあまり良くないのです。

勝負靴は2足用意すべし!

きちんとした靴は2足用意するべきです。黒系と茶系、それぞれそれなりの値段のするものを買ってください。今の世の中、安く抑えようと思えば量販店で数千円で買うことは可能…ですが、ビジネスマンの靴はケチるところではありません。安い靴をはきつぶしていくのではなく、高級な靴を長く使うというスタイルです。ですので、お金にそれほど余裕がなければ買えるのは、せいぜい2足でしょう。ということでの2足購入の勧めです。

靴というのは1日履いただけで、かなりのダメージがあるもの。だから履いた翌日にはちゃんと休ませてあげてください。連続で同じ靴を履く習慣がある方は、気づかないうちにどんどん靴を痛めてしまっています。そして自分で「そろそろボロくなってきたな」と自覚する頃には、他人から見たらどうしようもない状況になっているのです。

靴の手入れ方法で大事なのは…

靴は汚れてしまうもの。綺麗にする用品は、靴屋などで簡単に手に入ります。お手入れの仕方は、ブラシかけから始まり、クリームで汚れを落とす。そして全体を磨くというよく知られたもの。最後に防水スプレーをするのを忘れないようにしてください。

さて、ここまでは実践出来ている方も多いのではないでしょうか?問題はこの後、靴の中にシューツリーというものをいれておくとなお良いです。シューツリーとは木製で靴の湿気を防いで、型くずれを防いでくれます。実は1日履いた靴は非常に多くの湿気を含んでいます。この湿気が、靴の最大の敵であり劣化させてしまう一番の原因なのです。

1日履いた靴はシューツリーを入れておく。これだけで靴の持ちは大きく変わるのです。

また靴磨きですが、きちんとやろうとすると結構な時間がかかります。そんなにこまめにやる必要はありません。やりすぎるとかえって革を痛めてしまうことにも繋がります。何事もほどほどに、ということですね。

適度な価格帯の靴を複数そろえること。シューツリーを靴の内部に入れておくこと。この2点を抑えるだけで、みなさんの足下は大きく変化するはずです。これで仕事にも自信が持てる!かもしれませんね。

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