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20代で出世する人が実践している6つのこと

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2013.05.10

出世する人は20代から違う

出世する人は20代から他の人よりも気をつけている事があります。もし、あなたが出世したいのなら、今日からでも「ある6つのこと」を守るだけで、同期の誰よりも差を付けることができるようになるかもしれません。

1.とにかく「やる」

一番大事なのは、とにかく“やる”ということです。当たり前の事ですが、多くの人がやる前に尻込みをしてしまいます。例えば、新規事業のプロジェクトに参加したりする時など、真っ先に手を挙げるような人は大きく伸びます。

「失敗が怖い」というのは非常によく分かります。ですが、「やらないと失敗する」ということはありません。仮に失敗してしまっても新規事業など実験的な物だったら、上司や先輩は必ずフォローしてくれるはずです。

2.巻き込まれるのではなく、巻き込む

もし、「やれ」と言われた仕事だけをこなしているような“指示待ち人間”だとしたら、出世すると言うことは永久に無いでしょう。一番出世するタイプの人は、自分から仕事を作り出せる人です。

さらに、作り出した仕事から他の人を巻き込んで引っ張っていけるタイプの人が一番出世すると言えるでしょう。あなたも、どんどん周りを巻き込んでいくような仕事のスタイルにしていきましょう。

3.冒険してみる

仕事もどんどん冒険していきましょう。<1.とにかく「やる」>でも書きましたが、「やる」というのは非常に重要です。安全な道を選ぶのももちろん大事ですが、時には冒険したりしないと、本当に安全な道に気づくことはできません。時には「今まで会社がやったことがないような仕事を取ってくる」というような冒険をしてみましょう。

4.多忙になってみる

冒険するのも大事ですが、時には多忙になってみるのもいいでしょう。多忙と言っても、「忙しすぎる」くらいで「忙殺」されるような無駄に忙しい仕事をするのは辞めた方がいいでしょう。20代の内に一度はこういった「多忙すぎる」という時間を作るべきです。

多忙になった時の経験は、あとで部下を持ったときやプロジェクトのリーダーになった時などに必ず役に立つはずです。20代のうちから多忙になることを怖れるのでは無く、一度は「忙しすぎる」という経験を踏んでみましょう。

5.まずは真似をする

仕事のやり方を真似して覚える人は、間違いなく出世するタイプの人間です。よく、「人の真似なんかしたくない」という人がいますが、こういう人は「独自のやり方」を探すあまり、なかなか仕事ができる人にはなりません。

一番、はやく簡単に仕事ができるようになるには、仕事のできる人の真似をする事です。真似の語源は「学ぶ」から来ているといいます。誰かの真似をしてやり方を盗めない人というのは、学ぶことができない人なのかもしれません。

6.時には甘えてみる

時には上司や同僚に甘えてみましょう。甘えるといっても、「食事を奢って貰おう」としたりすることではなく、「自分の仕事を手伝って貰う」と言うことです。

単に甘えるだけでは「こいつは仕事ができない」と思われてしまう可能性もあるので、普段から誰よりも仕事をしましょう。そうすれば、上司も「ふだん頑張っているから仕方ない」と手伝ってくれるはずです。確実に出世する人は、自分以外の人を上手く使える人望がある人です。

人望が作れる人は、誰よりも仕事をこなして、時には少し甘えることのできる人です。ただ、あまり甘えすぎるのも良くないので、本当にピンチになったときだけにしましょう。また、ギリギリで助けを求めるのもなるべく避けましょう。

これであなたも20代で出世する!

紹介した6つの事を実践して続ければ、あなたも確実に20代で出世できるはずです。ですが、紹介した6つの事以上に大切なのが“やる気”です。「同期の誰よりもやり甲斐のある仕事がしたい!」というやる気がないと、出世することはできません。

この記事を最後まで読んだ人にはきっと“やる気”があるはずです。明日から、出世に向かって仕事に取り組んでみましょう。

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