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ペーパークラフトで思い出の写真を飾ろう!男でも作れる簡単写真立て

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2012.10.22


デジタルカメラは基より、デジタルフォトフレームなどの登場によって写真を取り巻く現在の環境はデジタル一色といっても過言ではありませんが、お気に入りの写真1枚をプリントして机などに飾るのも楽しいものです。思い出の写真を飾るフォトフレームは様々な商品がありますが、今日は「手作りの写真立て」を作り写真を飾る方法についてご紹介しましょう。思い出の写真を飾るフォトフレームは様々な商品がありますが、今日は「手作りの写真立て」を作り写真を飾る方法についてご紹介しましょう。

準備するものはこれだけ!

作成するフォトフレームでは「厚紙」「ハサミ」「カッター」だけで作る事ができます。のり付けなどが必要ないことから誰でも簡単に作成可能です。


上の図は今回作成するフォトフレームの設計図です。基本的に切り取るだけで作成できる設計になっている事から「切り取り」と「組み立て」を行うだけで簡単に作ること。ができます。ただ組み立てが簡単な分、設計図の作成は非常に重要な事から、今回は設計図を公開します。

設計図を用意する

上記の図が設計図になります。フォトフレームの設計図はA4サイズで作るように作成したので、設計図をA4サイズに拡大コピーして厚紙に写し取るようにしてください。

設計図をA4サイズにコピーし厚紙に写し取った後はパーツを切り出します。パーツの切り出しは少々難しいのですが、切り易いように大きめにパーツを切り出してから切り揃えれば上手にパーツを切り出す事ができます。

パーツを切り出した後は組み合わせる「切り込み」を切り出します。当然、厚紙は厚さがあることから、平行にハサミを入れ中間を取り除くように切り取ります。※組み合わせてしまう場所ということから、平行に切り込みをいれた後は千切ってしまっても構いません。

組み合わせる部分を切り終えたのが、上の図です。切り込みは厚紙の厚さよりも、やや厚めに切り取る事で仕上がりが良くなります。

組み合わせる全てのパーツを切り取った後に、一度組み合わせてみましょう。※完成後はフォトスタンド全体でバランスを取ることから多少組み合わせが緩くても問題はありません。

切り広げて余裕を作る

続いて、写真を収める部分との調整です。設計図通りに切っていても誤差が出てしまうので、ここで調整します。設計図通りに切っている場合には狭く作成されるケースが殆どですが、この場合には「切り広げる」ことで対処できます。※広くなってしまった場合でも多少の誤差であれば無視して、作業を進めても構いません。

フレームの作成

さて、次は写真をフレームの作成です。設計図通りに作成していれば、手元に二枚のフレームがあると思いますが、その片方の外枠のある方を加工します。カーターでフレームを切り取るポイントは、複数に分けで少しずつ切り込みを入れることで上手に切り取ることができます。※カッターを使えば楽なのですが、カッターが怖いという場合には真ん中に切り込みを入れてハサミで切り取る事もできます。

フレームを切り離したのが上の写真です。ポイントは中心部分は不要であることから、外枠を綺麗に切り取るように注意しながら切り取るれば仕上がりが良くなります。※不要になった中心部分はフォトフレームの飾りに再利用するなどの利用法があります。

組み立てる!

いよいよ、組み立てです。先程、サイズをあわせたことから簡単にサイズを合わせることができる筈です。

切り込みに合わせるように最後のパーツを差し込めば、フォトフレームは完成です。

オリジナルフォトフレームの完成!

少し白くて無機質なイメージのフォトフレームですが、材料が紙ということから、様々なカスタマイズをすることができます。ペンなどで模様を書き込むことや、飾りを貼り付けるなど工夫次第で様々な装飾を行うことができます。

部屋の模様などに合わせて自分なりのカスタマイズを楽しんで、自分だけのフォトフレームを作ってみましょう!

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