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できる男のモテ文具!和レトロな道中財布調ペンケースの作り方

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2012.11.07


直線縫いだけで作成可能な道中財布は様々なものに応用することができます。それでは、道中財布調のペンケースの作成の方法についてご紹介しましょう

用意するもの

用意するものは非常にシンプルです。
・布
・厚紙

※今回使用する布は薄いことから厚紙で補強します。

上記の2点だけです。選んだの布が厚い場合には作成の手順が大きく異なることから、今回は薄い布を使った方法をご紹介します。

最初に布を裁断します。布長さのサイズはペンよりも1.3倍~2倍までの間で自分の好みによって裁断します。布の幅は収納できるペン1本につき8cmを目安にしましょう。今回は2本収まるペンケースのサイズで作成します。

布を裏返し二つに折ります。

布を写真のように左側と下の部分をミシンで縫います。

補強用の厚紙をペンよりもやや長く、幅は3cmのサイズに切ります。カットした厚紙を布に合わせ、上の写真のように厚紙が収まるようにマーキングします。

目印を付けた場所をミシンで上の写真のように縫います。

縫った場所の3mmほど内側を切り取ります。

縫っていない右側から布を表に返します。※採寸に使用したペンなどを使用すれば簡単に返すことができます。

補強用の厚紙が入るか確かめます。小さい場合には問題ありませんが、大きい場合には厚紙を切りサイズを合わせましょう。

縫い合わせていない右側の口から、補強用の厚紙を入れます。

写真では分かり難いのですが、下側の部分に厚紙が入っています。厚紙を入れたところで左側を閉じる準備として、布を丸め込むように端を整えます。

端処理を行った右側をミシンで縫い閉じます。

厚紙が入った場所を折り目に、写真のように二つに折ります。ペンケースらしい形が整いました。

織り込んだ場所を閉じるように縫います。※中の厚紙を縫ってしまわないように注意しながら縫い合わせましょう。

次に縫った場所の補強も兼ねて紐を縫います。3~4回縫えば十分補強することができます。※糸は太い糸を長めに使って縫うのがポイントです。

さて、縫った紐に道中財布の特長でもある“5円玉”又は“古銭”を結び付けましょう。

早速、ペンを入れ紐を巻き付ければ完成です!!ペン2本分ということもあり非常にスリムなペンケースです。道中財布調のペンケースはちょっとしたペンの持ち歩きに便利な事から、皆さんも是非作ってみては如何でしょうか?

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