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キッチンでワイングラスを収納出来る!グラススタンドの作り方【その2】

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2012.11.27


食器のなかでも収納場所に困るもの代表がワイングラスやカクテルグラスなどの特徴的な形を持つグラスです。そこで、厄介者のグラスを収納するグラススタンドの作成方法を紹介します。

今回は前回作成したグラススタンドに埃対策と装飾を行います。

【今回使用する材料と道具】

・半円形の棒
フレームを装飾する為に使用します。装飾用の模様のある木材など自分の好みのものを用意しましょう。

・布
※埃対策としてカーテンとして使用する布です。サイズに合わせたものを用意しましょう。

・木工用ボンド

組み立てに使用します。

・DIY用具一式
今回はノコギリだけあれば作業を行うことができます。

・裁縫道具
※カーテンの裁縫に使用します。針と糸があれば十分です。

【難易度:★☆☆☆☆】

※ノコギリで材料を切る、ボンドで材料を貼り付けるという非常に簡単な作業だけで作成することができます。

【前回までの完成分】

前回までで上の写真のようなグラススタンドを作成しました。

今回はこのグラススタンドに装飾と埃対策(カーテンの設置)を行います。

【グラススタンドの装飾】

グラススタンドの機能としては十分なのですが、木材のつなぎ目などが目立ち見た目が悪いので、化粧板を取り付けます。

今回は半円状の棒を用意しましたが、好みに合わせて使用する木材を選びましょう。

半円状の棒は45度の角度で4本用意します、長さは200mm×200mmのグラススタンドに合うように、200mmの長さで切断します。

切った半円状の棒を組み合わせると、上の写真のような200mm×200mmの四角形が出来上がります。

切り取った半円状の棒をグラススタンドに乗せバランスをチェックします。

グラススタンドの顔ともなる場所なので、接着前に歪みなどを確認しましょう。

グラススタンドの正面に木工用ボンドを塗り広げます。

グラススタンド正面に半円状の棒を貼り付けます。

はみ出してしまったボンドは拭き取り接着剤の乾燥を待てばグラススタンド正面の装飾は終了です。

【グラススタンドの埃対策(カーテンの設置)】

グラススタンドの埃対策はカーテンを設置することで行います。

カーテンは棒を設置し、布を縫い付けるという方法で取り付けます。

必要な長さを測り、棒を切断します。

切断した棒の両端に木工用ボンドを塗布します。

カーテンレールとなる棒をグラススタンドに接着します。
※棒が完全に接着しないとカーテンを縫い付けることは出来ないので、ボンドの乾燥を待ちます。

ボンドの乾燥を待つ間にカーテンを作成します。

カーテンとなる布はどのようなものでも構いません。今回のサイズ(200mm×200mm)程度であればハンカチでも代用することができます。

布をグラススタンドよりも少し大きめに裁断します。

端処理をおこなうための縫い代を考えて布を裁断しましょう。

カーテンの両サイドの端処理を行います。

※端処理は必ずしなければならないということはありません。

端処理をしたカーテンをグラススタンドに被せ必要な長さを決めます。

上側から棒の中にカーテンを通します。

必要な長さで調整をしたら、カーテンの上部を縫い合わせます。

カーテンは上の写真のように捲り上げるように使用します。

カーテンを縫い合わせればカーテンを利用した埃対策は完成です。

これで作業は終了なのですが、赤いカーテンだけでは少々寂しいのでカーテンにも装飾を行います。

カーテン用のレースをカーテンに縫いつけます。

上の写真はレースを縫い付けたものです。

赤いカーテンだけのときよりも上品なグラススタンドになります。

好みや部屋の雰囲気などにもよりますが、部屋の家具やカーテンなどに合わせて色を選ぶ事で、部屋の一部にとして統一感がでることでしょう。

このグラススタンドの中に収めたグラスを取る際には、カーテンを捲り上げるだけです。

ライングラス、カクテルグラスは安定しているので多少の揺れでは落下することはありません。

【完成写真】

部屋の一部としてインテリアの隣などに置くことのできるグラススタンドの完成です。

【まとめ】

小さなグラススタンドですが、同じ要領で様々なサイズのグラススタンドを作ることができます。カーテンではなく扉を取り付けて埃対策などをおこなうことも可能です。

自分の部屋のインテリアに合わせて自分の好みのグラススタンドを作ってみましょう!

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